坊主丸儲けはもう古い? | 不動産再生屋の日々

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暦通りに季節が進んで欲しいと思うおっさんです。


暦では既に秋ですって・・・なんだ「猛暑再来」って・・・




さて、今日はこんなテーマから


福井県の宗教法人「永宮寺」が破産受け倒産、遺骨は返却へ。
ニュースソースはこちら↓
http://www.fukeiki.com/2010/08/eiguji.html


自動納骨堂の契約者が集められずに資金ショートしたようで、施工業者さんから債権者破産を申し立てられたようですね。


お骨は返却されるという事で、お金払って預けた遺族はそりゃたまりませんねぇ。


自動納骨堂って当時、ニュースにもなりましたが、壁に沢山位牌が飾ってあって、ボタン(IDだと思うけど)を押すと位牌が自動で降りてきてお参り?出来るってヤツですね。


都会などではウケそうだったのですが、福井という地域柄になじめなかったのでしょうね。


しかし、そんなことは事前にマーケティングすれば分かる事で、それを勧めたヤツや施工会社も同罪のような気がしますね。


都会のような慢性的な墓地不足の地域であれば、このようなビジネスも十分成り立つ要素があるとは思いますが、人口が少ない地方ではこのようなシステムに頼らなくても十分だと思うのですが、その辺りをどう解釈してコレを作ろうと思ったのでしょうね。


もちろん責任は決断した住職にあると思いますが、「儲かりまっせ」「坊主丸儲けでんな」と口八丁、手八丁でヨイショされたのでしょうかね。


お盆前の出来事という事ですから、檀家の方々も慌てたでしょうね。


最近では、お寺さんにセレモニーホールなどを建設し「葬儀はお寺で正座して」から「椅子に座って楽々葬儀」が当たり前の状況で、流行りのシステムを導入しているお寺が多く見受けられます。


医療も発達し、高齢化社会となり、この業界も顧客確保に大変だと聞いています。新しいシステムを導入するのはいいのですが、先を読んで設備投入しないと莫大な借金だけが残る結果となります。


「坊主丸儲け」という言葉はそのうちに死語になるかもしれませんね(笑)


お坊さんが世間知らずだと言う訳ではありませんが、お寺は税待遇もある、社会的にも重要な職業なのです。世間から望まれているのですから、その希望に答えるように心掛けて欲しいものです。



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