「言ったつもり」じゃぁ伝わらねーよ | 不動産再生屋の日々

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事業・不動産・生活の再生のコンサルタント「再生屋・山本」が借金問題の解決方法をお教えします。

楽しい出来事があったのでミョーにニヤついているおっさんです(笑)


楽しい出来事は・・・・秘密です。


明日、本店(自宅)のネット回線が光になります(今更ですけど)


ウチはADSLが始まって直ぐに導入したままの回線速度なので、すご~く遅いです。


以前のISDNよりかは数段早いですけど、大して苦にもならなかったのでズーっとそのままでした。


しかし、そろそろ地デジ対策をと考えていたので、どうせなら光TVにしようと考えていました。


そんな思いを知ってか知らずが、先月末に現在利用しているプロバイダーの代理店から・・・


「今月末までに光回線を申し込みして頂くと、工事費無料プラス2か月間の使用料金がタダになります」


と、営業電話が。。。。


私は「ネットの光や電話は検討していないけど、光TVにはしたいと思っていたんだけど、同時に申し込み出来るの?」


っと問い掛けると「全然、大丈夫です」との返事。

(大体、「全然」は否定的な意味で使う言葉だから「大丈夫」との合わせ技は正しい日本語ではない)


それから色々と書類が届いたのだけどその中に「TV」という文字が一つも出でこない。。。


ん?なんか嫌な予感がしたので、取り合えず代理店へと電話。


代「担当者が席をはずしているので、確認して折り返し電話致します」との事。


待っている間にNTTへと連絡。


山「明日工事になっている内容を聞きたいのだけど」


N「えー、山本様は光電話と光ネット回線のみの工事となっています」


山「ん?光TVは?」


N「いえ、伺っておりません」


光TVはネットと回線種別が違うので、事前に申し込まないとダメだそうで・・・・


んで、再び代理店へ


山「光TV申し込んでないじゃん」


代「光TVはお客様の方で申し込んで頂くようになっていまして・・・」


山「言われてないよそんな事」


代「いや、お話したと思うのですが・・・」


山「いや、言われてないし。別の手続きが必要とは聞いたけどそちらで手続きしておくって言ったよ」


代「え・・・・っと・・・・・」


山「その時に確認したんだよね。こちらでヤル事はないか?って。そしたら全てそっちがヤルって言ってたから」


代「・・・・・・・」


山「もう、仕方が無いからいいけどさ、「言ったつもり」じゃダメだよ。相手に伝わっていないならそれは「言ってない」という事と同じと思わなきゃ。客商売なら当たり前の事だよ」


代「申し訳ございません」


ってな感じのやり取りをし、取敢えず明日、光回線と電話の工事のみという事になりました。


まぁ、光TVの工事は別料金って事は事前に了解していたのでいいのですがね。


私も相談者と話すのが商売です。「言った」「言わない」の問題には気を使っています。


もし、私が伝えたと思っていても相手がそれを理解していなかったり、「聞いていない」と思わせてしまった段階で私はその事を「伝わらなかった」と思わずに「きちんと伝えられなかった自分の責任」と考えるようにしています。


全てのケースがこのような事だと言い切る事は出来ませんが、「相手にしっかりと伝える」事を注意深く心構えとして常に考えている事が大事だと思います。





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