返済が困難になった顧客に対する制度を拡充/住宅金融支援機構 | 不動産再生屋の日々

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久々の池袋で迷子になりそうになった田舎モンのおっさんです。


住宅金融支援機構が4/1から支払い猶予の選択肢を増やしたようですが・・・・


ニュースソースはこちら→ http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=21476


失業中でも利息は払えよっという事のようですよ。。。。。


失業保険を貰っている最中はいいですよね。貰えなくなった方はどうするのでしょ?個人事業者だった方が廃業したら?


うーーん。。。。


これって本気で「返済が困難になった顧客」の為を考えているのでしょうかね?


期間延長も最大15年っていいますけど、延びた15年は余分に利息払う訳ですから、住機構が貸出当初に予測していた利益(利息)よりも多く取る訳でしょ。


もちろん払えなくなった方にも原因はあるし、住機構が悪いと言っているわけじゃないですよ。


でもね、おおっぴらに「返済が困難になった顧客に対する」って言いきっちゃうのはどうかな?と思う訳です。


もちろん返済が出来なくなった方全てを救えとは言いません。無理な方は手放す事も仕方が無いと思います。


でも、いかにも「返済出来なくなった人大丈夫だよ」のノリで言って勘違いした人が余計にショックを感じるのでは?と思うとねぇ。



なんか、もう少し言い方ないのかなぁと感じてしまいました。


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