金融機関の今後に注意を | 不動産再生屋の日々

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事業・不動産・生活の再生のコンサルタント「再生屋・山本」が借金問題の解決方法をお教えします。

寒いのは耐えられる(メタボな)おっさんです(笑)


先日、金融機関勤務の友人と話す機会があり、色々と裏情報を聞き出しました^^
(裏情報はここでは書けないので、あしからず)


やはり、メガバンクを筆頭にかなりの金融機関の懐事情は悪いようです。


住宅ローンの貸し渋りなど、傾向的には出ていた事なんですがね。


本当はここで色々と書きたいのですが、何せネタがネタなもので書けないのです。


(クぅ~っ!!言いてぇ~~!!)←心の叫び(笑)


言える事といえば、来期も益々貸してくれなくなるでしょうね。特に不動産には。。。


住宅ローンだって、金融機関が自分の金を貸し付ける(プロパー)よりも保証が付いている住宅金融支援機構のフラットシリーズの方がリスクが少なくて済みますし、何せ自身の腹は何も痛まないですからね。。。


「金融機関の決算期が過ぎれば良くなるだろう」


と、とある不動産会社の社長さんは言ってましたが・・・・


甘いですね。甘甘です。(本当にこう言いましたww)


今期末は表立って大きな再編成(銀行が潰れたり、合併したりなど)はなさそうですが、小指で突いた程度で倒れそうな状態の金融機関が沢山あります。

そんな状態で、リスクをわざわざ背負うような事は企業としても出来ません。


もしかしたら、今年はメガバンク同士の合併なんてあり得るかもしれませんね。


それだけ金融機関も疲弊しているという事ですね。


かといって、全ての金融機関が不動産には貸さないという事ではありません。


「他が貸さないのなら、このチャンスに!!」っと、余力がある金融機関が少なからずですがあります。

金融機関でも差別化を試みて生き残りにかけているようですね。


何にせよ、景気が良くなる傾向も条件もない現状で生き残る事はより困難を極めるかと思います。


しかし、道は絶対にあります。


こういう時期だからこそ、諦めない心が必要です。


元気や勇気を与える事には自信があります(笑)


諦める前に一度、ご相談下さい。


お気軽にご連絡下さい。

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