秋田から帰ってきて、東京との気温差に体が慣れていないおっさんです(笑)
秋田へ行ってショックな出来事がありました。
秋田へ行くと必ず行っていたお蕎麦屋さんが閉店していたのです。
玄関ドアには見慣れた(?)張り紙が・・・・・
運営会社が破産手続きをしたようで、代理人である弁護士からの告知書面でした。
その後、色々と情報を集めてみるとこの会社は他にも色々と事業拡大をしていたそうで、お蕎麦屋さん以外の事業がうまくいかずに破綻したようです。
確かに2年程前に、お寿司屋さんを開業したとお蕎麦屋さんのスタッフに聞いた事がありましたが・・・・
お蕎麦屋さんはとても美味しく、平日でもお昼時間は満席状態で、遠望からのお客さんも来ていたようなのですが・・・
不景気の中、売上を伸ばしていたので事業展開と考えたのはある意味分からない事ではないのですが、経営者の無謀なイケイケ姿勢を誰も止められなかったのでしょうね。
こういう時期だからこそ、慎重になる事が重要ですね。中小零細企業の社長さん達はここまで乗り切ってきたという自信があると思いますが、自身の考えている事を確認する為にも専門家へとアドバイスを求める事も重要だと思います。
無知で無責任な自称経営の専門家と名乗るヤツも多いですが、そこは今までの経営者としての経験や第六感を働かせて、良いブレーンパートナーを見つけてそれを利用する事も必要だと思います。
私は知名度は全然ですし、怪しい風貌など(笑)信頼して貰えない要素は沢山ありますが
「今でも見た目は恐いと思うけど、人は見かけではないと安心しています」
と、良く言われます(自慢かっ!)
相談と依頼は別ものですから、騙されたと思って一度試しに相談して見て下さい(笑)