こんにちは、
若葉クリニックのDr. Fujitaです。
昨日に続いて、リウマチのMさんの治療経過をお知らせします。
リウマチの始まりは24才頃。両膝に痛み現れました。
40才ころから手指の関節の変形が始まり、徐々に変形はすすんでいます。
H16年春から、背中の痛みが始まり、脊椎軟骨症といわれ、牽引、内服、点滴などの治療を受けているがよくならないようです。
H17.8.26 初診:
注射針とレーザーによる自律神経免疫療法を開始しました。プラセンター療法も併用。
初回は、いつものように頭と手と足を刺激して、軽めに終了しました。
病気の重い、軽いにもよりますが、自律神経免疫療法を受ける回数は初めの1~2ヶ月は週に1回を基本にしています。
自律神経免疫療法には即効性がありますので、症状は治療を開始して2~3回目になると良くなってくるのが患者様ご自身で分かるようになります。
回数を重ねると、治療効果が長持ちするようになってきますのでそれに応じて治療間隔をあけていきます。
続く
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