この記録の公表を気持ちよく許可してくれた彼女に感謝します。
 そして、これから後に続くガンの人たちにガンと闘う勇気を与えてくれた彼女に感謝します。


 私は、「自律神経免疫療法」を、レーザーと注射針を使って、手足の指と頭に軽めに行いました。
というのも、彼女の体力は今まさに尽きようとしていると感じられたからです。
フルコースでガンに対する「自律神経免疫療法」をいきなり行うことは、いくら好転反応とはいえ身体があまりに強く反応してしまうので良くないと判断したのです。

 「自律神経免疫療法」を初めて受けた時には好転反応といって、一時的に症状が悪化することがよくあるのです。
とくに、その患者さんに計画した「自律神経免疫療法」を初めての時にフルコースで行うとかなりな確率で好転反応が見られるのです、勿論その現れる反応の程度は患者さんによって違うのですが。

というわけで、彼女には特別に軽く「自律神経免疫療法」を行ったのです。

 初めての「自律神経免疫療法」は、何事もなく終了しました。注射針の痛みも彼女にしてみれば毎日受けても問題ない程度でしかありません。

 そこで私は彼女に遠方のため、ふじた医院へ入院して、若葉クリニックへ通院して治療をするよう話をし、彼女は親戚の人たちにも説明をしなければと言って帰っていきました。

続く

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