アーサー・A・フェイボリーム:1975年12月、直腸ガンが発見され、
ただちに大腸の切除術を受けるよう言われた。
体重はそれまでに89kgから62kgに減っていた。
私はそのアドバイスに従う代わりに、栄養とレトリルでガン治療をしているN・アイケン博士のところへ行った。
そして同時にメキシコの病院に入院し、コントレラス博士に診てもらうようにした。
メキシコに約4週間いて、この間に腫瘍は消えた。
その後1週間ほどいて退院し、アイケン博士のクリニックには通い続けた。
私は、1日に20gのビタミンCとレトリルの注射と膵臓酵素剤をいっしょにとるというやり方をした。
この他に、しぼりたてのニンジンジュースを毎朝500CCほど飲んだ。そ
の後、レトリルの注射はしなくなり、500mgのレトリルの錠剤を1日に2錠飲むようにした。
しかし、この厳格なガイドに私は次第に従わなくなった。
そして、1980年に腫瘍が復活してきた。ここでは打つ手がないので、他の大病院へ行くようにと進められた。
余命が6ヶ月あるかどうか疑わしいともいわれた。
私は、別のクリニックで75年にも医者に勧められたのと同じ手術を受けた。
手術した医者は、普通と違って腫瘍はどこにもきつく癒着しているようには見えなかったと言った。
私は医者にレトリルと酵素剤とビタミンCのせいに違いないと答えた。
これに対して医者は何も返事をしなかった。ありがたい!と思いながら退院した。
私は愚かにもタバコを吸い続けていた。そして1985年の健康診断で肺にガンが見つかった。
同じ年の12月、私は手術で右肺を半分失った。
今もビタミン類、ミネラル類はとり続けていて、水も浄化して使っている。
アイケン博士の指示によるものである。
この人は不真面目な患者である。
しかし、模範的な癌の勝利者より逆に教えられるところも多い。
それは、ガンがいったんよくなると、
栄養療法の手抜きをやって再発するのは日本の患者でも実に多いからである。
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