ケラー氏:20年前、左耳のそばに悪性黒色腫ができ、転移もおきた。
転移した黒色腫は助からないと医者に言われたが、ゲルソン博士の本などを頼りに自分でガンを克服した。
ケラー氏もブローン女子同様に自分のガンを克服した体験を生かしてジューデ・クリニック(メキシコ・ティハナ市)を創設した。
ケラー療法は食事、ビタミン剤など他の栄養療法と大差ない。
しかし、おもしろいのがO-リングテストで、
このテストで患者さんそれぞれにどんな栄養物質がどれだけ必要かを確かめ、
それを患者ごとにこまかく処方するのです。
B・サイスケ氏:1976年、リンパ性白血病が見つかった時すでに4期、肝臓をの他に転移していた。
手術で脾臓は切除した。医者は最大でも数ヶ月の余命だと伝えた。
そして化学療法をやれば何ヶ月かは命が延ばせるかもしれないとも言った。
私はそれまでずっと健康だった。それなのに医者は「せいぜい数ヶ月の命」という。これには妻も仰天した。
ガン治療の研究が続けられてきた中で、化学療法が最上の治療法なのだろうか?
この質問に、医者は自信のある答えをできなかった。
何かもっといいものがあるはずだ!
翌朝、妻は導きを求めて祈りを行った後でアメリカ中に電話し、何かいい方法がないかを尋ね続け、レトリルのことを知った。
1週間後に会った医者は、レトリルの効果の理由や多くの患者を救ってきたことを説明し、
3週間の間、毎日レトリルの注射をすることや、同時に酵素剤や特別の治療食やビタミン類などの食品補助剤を指示した。
数日で私は体調の改善を感じたが、3回目に訪ねたとき医者はもう治療してあげられない、
レトリルを使い続けるなら医師免許を剥奪する、と当局から通告されたからだといった。
そしてレトリルの使い方を教え、自分の手持ち分を売ってくれ、今後はどこから入手すればいいか教えてくれた。
次の週も私はこの療法を続け、毎日よくなるのを感じた。
以前の専門病院の医者が電話をかけてきて、なぜ化学療法を受けに病院に来ないのだと言ってきた。
あなたは命を賭けの対象にしてルーレット遊びをしているのと同じだとその医師はいい、
どうしても化学療法を受けにこいというのでついに私もそうした。
しかし受けてみると、毎日状態が悪くなり、目は焼けるようで、胃も火であぶられているみたいに感じ、
数日で体が弱ってベットから起きられなくなった。
化学療法とは、ガン細胞をやっつける以上に正常な細胞をだめにするものだ!
この「治療」は病気を殺す以前に私の方を殺すものだ!
私は耐えられずに化学療法をやめて自宅に帰り、レトリルやビタミンなどの療法に戻った。
するとすぐいい感じになった。
だが化学療法の害から回復するにはガンと闘うのと同じに時間がかかった。
その後、忠実にレトリル、酵素、ビタミンなどの自然な食品補助剤の治療を守り、3ヶ月するとスポーツもやれるようになった。
私は医学的アドバイスを意図してこの文章を書いたのではない。
ただ、最近の検査でも完全にガンとは無縁になっている私がこれまでにしてきたことを紹介しただけである。
私の体験から皆さんが新しい希望と有機を見いだされることを祈り、
同時にガンという言葉が過去の歴史に消え去る日の来ることを願っている。
サイケス氏のPS
「患者の回復は、彼自身が栄養プログラムをどれだけ忠実に実行する意志があるか否かである。
中途半端はだめである。しかし、忠実に実行する人は間違いなく回復に成功するといっていい」
私は、医者の勧める手術と抗ガン剤を拒否することにした。
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