ペニイ・ブローン:39才の時、乳ガンで余命3ヶ月といわれた患者で、
最後の奇跡を頼みに西ドイツの栄養療法病院のベットに瀕死の身で横たわっていた。
彼女は見舞いに来た友人のビルキントン夫人に言った。
「私がこの療法で治ったら、イギリスにもこういう病院を作りたい」
-----これが、ブリストル・ガン・センター誕生のきっかけになった。
BBC放送は、ブリストル・ガン・センターの治療実績を
「ブリストルの奇跡」として何度もテレビやラジオで放送しているが、
その中ではペニイの生きた実例が患者に自分のガンを治す意思を起こさせ、多くの患者を救っていると解説している。
ブリストル・ガン・センターの誕生後、英国には同種の施設が各地に生まれ、ブリストル・システムを生かして患者の治療に当たっている。
セミナーでビルキントン夫人は次のように挨拶している。
「ガンはハード・ティーチャー(厳しい教師)です。
しかし、この厳しい教師は自ら学ぶ気のある患者には実に多くの事を教える。
そして、ペニイもそれを学んだからこそ、ガンになったことが一番よかったといっているのです」
ブリストルのやり方は厳しい教師からどう学び、どうこの教師を克服するかを教えるものに他ならず、
そのために食事、精神活動、人間の生き方そのものまで踏み込んだ指導をしている。
ブリストルで看護婦兼カウンセラーをしていたハーマイオニ・エリオット女史は
「ブリストル療法のスタートは、
ガンの治療にも健康維持にも、患者自身が自分で自分に責任を持つという心構えを植え付けることから始まります。
これが一番大切です。」と述べています。
私は、医者の勧める手術と抗ガン剤を拒否することにした。
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