C・E・イーストマン:1979年5月、前立腺ガンの診断を受けた。
神は私にガンに対する回答をこうして用意してくれたとしか思えない。「あなたは通常療法を受けなかったので、私の治療にいい反応を示すだろう」といった。
私は本がすすめていたリチャードソン博士にかかることにした。
博士は
博士の説明は私に確信を与えるものだったので、この治療を受けることにした。
博士は私に食事を根本的に変えさせ、それと同時に20日間の静脈注射と筋肉注射をした。
これをやると1週間で別人のようになり、私は何年来なかったほど体調もよくなった。
当初リチャードソン博士の治療を受けていた。
博士はその時カリフォルニア州で開業していたが、すぐにAMAの弾圧でネバダ州に移った。
だが、ここでも弾圧を受け、短期間で開業不能になってしまった。
その時、博士は私にカルテを全部渡してこう言った。1982年1月のことでした。
「これを持ってメキシコのコントレラス博士のところへ行きなさい。あなたの治療はうまくいっていて治癒も近い」
つまりイーストマン氏が受けていたのは、リトリール療法だったわけである。いい生の質(クオリティ・オブ・ライフ)を保証してくれた
自然な療法を選んだことを後悔する理由はまったくない」
自然な療法はたとえ患者を救えない場合でも、
比較にならないほどいい生の質を保証することだけはまちがいない。
患者はそれを待ってはいられない!」
さっきの議論のしめくくりとしてイーストマン氏は医者にこういったと言う。
「ビタミンCが壊血病に有効と専門家が認めるまでに260年かかった。
切った、はった、焼いた、毒薬を浴びせたという手術、放射線、抗ガン剤の治療にくらべ、
ここには、よく議論される「生の質」の問題が出てきている。
イーストマン氏は6年後、自分のX線写真を持って、
最初に診断を受けたガン専門医を訪ねて以下のような議論をした。
なお、この専門医は同氏が回復したことに`大変不機嫌だった’そうです。
イーストマン氏「私の知っている30人の実例はみな死んだ。AMAの治療は有効でない」
Dr 「私は40年間ガン患者を見てきている。あなたは私以上の経験があるというのか。
AMAの治療法は3人に一人は有効だ」
イーストマン氏「私の義姉は例外的に6年生きた。
しかし、その後で肺に水がたまって悲惨な死に方をした。
死亡診断は肺炎でガンではなかったので、こういう例もAMAは治療の成功例に入れるが、
これが成功といえるとは思えない。
私は今、非常に健康で、いい人生を生きている。
もし今後ガンで死ぬとしても、この
手術をするにはもう遅い、手術で生き延びる可能性は半々、しかし、治せるガンなので放射線治療をとすすめた。
だが、「治せる」とはどういう意味かと質問しても明確な答えはできず、
放射線がダメだったら、放射性物質を患部に注入する手もある、とかいった答えしかしなかった。
私は確信を与えてくれない医者に命を預ける気にならず、
その晩、妻と二人でガンになった知り合いのことを思い出す限りリスト・アップした。
30人いたが、だれも5年以上は生きていなかった。
(ただ、しばらくあとで気が付いたのは例外が2人いて、この2人だけは5年以上生きた。
一人は肺ガンでたばこをやめた人、一人は乳ガンで放射線も抗ガン剤もやらなかった人だった)
これで、私たちはガンは結局、死の病で、ひどい苦痛を経て死ぬのだと知り
「アメリカ医学協会AMA公認の治療などいらない」と言った母親の言葉をいやでも思い出した。
翌日、私は「ガンになってよかった」というガン克服体験記を見つけた。
もう1冊の「私はこうして自然な療法でガンを治した」とあわせて私はよく読んだ。
両者とも食事を根本的に変えることや、AMA公認の治療を受けないことを基本としていた。
私は両書の熟読から自分も医者の治療はお断りといえる確信を得た。
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GOOD NEWS:
AMAが食事やビタミン類などの抗ガン効果を認めるまでに
どれだけ時間がかかるか分からない。