医食同源

 

そして、ある一人の患者様の声をきっかけに、とうとう

 確かに、中国の有名な言葉に

ガン治療を押し進めていくと、どうしても日常の生活にまで深く立ち入って改善していかなければなりません。

 その大きな問題の一つが

これまでは、患者様の家庭まかせといった感じで、食べると良いもの、悪いものといった極簡単な処方しかしていませんでした。

 しかし、

 幸いにも、私たちの手元には、

このソフトを使って様々な

 さて、実際には、様々な体に良いとされる献立を試作し、一定のおいしさのレベルに達しているものを選んでいきます。
(ほとんど、

 そして、最終の確認に

 おいしいと思っても、

 

 通常、健康な人は400

 

今、ガン患者様用の食事を準備しています。

 一つ一つのレシピを検討して、試作し、味をチェックし、最後にそのレシピが

 毎日、2種類のレシピを作っています。実際に作ってみると、

 そんな中、

ご飯は、

最近の電気釜は優れもの、

だだし、6時間以上水にかしておくとか、プレーンヨーグルトをスプーン1.5杯入れるとか、ちょっとした工夫が必要ですが----!!醤油などの調味料もO-リングテストを通過したもののみ厳選して使用。

化学調味料は、使用できないので、だしを取るところから始めなければなりません。「国際色彩診断治療研究会」でタイムリーなことに、合成保存料等の講演がありました。数十種類もの合成保存料や着色料などが含まれているのです。

手間暇を惜しむ方はどうぞご利用下さい、でも将来そのつけを払うのはあなたがたですよ。

確かに、薬でもそうですが合成保存剤1品1品の動物実験は行われ、一応害はないことになっています。

ところが、2品3品を同時に使用したデーターなどはどこにもありません。

ましてや、

数十種類ともなると考えるだけでも空恐ろしい限りです。

食べた瞬間からガンへの道を踏み出したのと同じです。

 勿論、これらを

出来合いのものに、

 そんなこんなのきっかけで、この新たな企画がスタートしました。

 

O-リングテストにかけてみると、一目瞭然。O-リングが開かないものはない!!とは極端かもしれませんが、限りなくそれに近い状況にあるのです。

 先日、

出来合いの食品(インスタント食品やマーケットで並んでいる出来上がった総菜なども含め)には、
なんと




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GOOD NEWS:

玄米にしました。100%玄米です。Dr. Fujita 玄米を食べ始めて1年、なんの違和感もなく食べていますから、皆さんも大丈夫でしょう。
 私たち若葉クリニックでは、ガン治療に全力で取り組んでいます。ガン専用の食事を作ることになりました。「医食同源」というのがあり、食事は医術と同等なもの、それだけ重要だと言う意味です。食事だったのです。ガン治療が最終段階にさしかかった今こそ、体を根底から支えている「食」を見直す必要があったのです。給食用の献立を作成する手作りのパソコンソフトがあます。試作品を作ってみることにしました。このソフトは結構な優れもの---とは、自画自賛??Dr. Fujita の独断と偏見かも??)テロメアが増えることが条件になっています。テロメアが下がったのではガン患者様用の食事としては良くありません。テロメアは、上腕部でO-リングテストを使って測定します。ガンの検診には必ず測定するのがこのテロメアです。ng以上はあります。このテロメアが更に上がる献立だけを選んでいます。テロメアを増加させることを確認するという地道な作業の繰り返しです。テロメアが下がるものがたまに出来てきます。レシピの数も60を越えましたので、いよいよ実践投入に踏み切りました。