9才のF君は抗生物質の投与が引き金となって、自律神経失調症になってしまいました。

F君は本来、1日中、ソフトボールをするなど活発なお子さんです。

 そんなF君ですが3週間前、お腹が痛くなり、虫垂炎かもしれないとの診断で抗生物質の投与を受け、続いてかぜのため再び抗生物質などの投与を受けました。

 お腹の痛み、かぜなどの症状は良くなったのですが、気分がすぐれず、食欲もなくなってしまいました。

点滴注射を受けながらなんとか頑張っていました。

胃薬も飲んでいますがこれといった効果はありません。

食べられないことに加え、体調に対する不安から学校にも行けていません。

自律神経系のストレステストでは交感神経系の活動が優位となり、心拍数の増加などが出ています。

治療を続けているにもかかわらず、むしろ病状が悪化しているように思われたお母さん(
看護師さんですがこのとき西洋医学に疑問を持ったようです)。
 
「もしかしたら死んでしまうのではないか」 と思うほどだったようです。




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