しばしばガンは進行するまで無症状だと言われますが、これは間違いです。ガンになる体調の時は、あるサインがでるのです。
患者さんがガンにかかる前の体調について聞くと、大半の人が「カゼに似た熱が何度か出た」「微熱があって、体がだるいことがあった」と答えます。これは「傍腫瘍症候群」と呼ばれる現象です。体の中で異常な自己細胞ができると、リンパ球はこれを攻撃します。その時に出る熱です。つまり、本格的なガンになる前に、リンパ球は何度もガンを殺しているのです。
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