交感神経が年単位で緊張をしいられ、組織が何度も再生を繰り返していると、やがてこの細胞増殖関連遺伝子にも異常が起こり、増殖の調節がきかなくなってしまいます。その結果、細胞を無限の増殖に駆り立てる「「がん」遺伝子」になってしまうのです。
そして、交感神経の緊張が高まっている時には、副交感神経が抑制されていますので、「がん」と戦うリンパ球の数が減ったり働きが悪くなります。これでは手も足も出せないという状態になっています。
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