胃の全摘出手術を受け、入院から約1カ月ぶりに慶応大学病院(東京都新宿区)を2日退院したソフトバンクの王貞治監督(66)。ジャケットがやや大きく見えるなど入院生活で体はやせたが、元気な声で記者会見に応じた。報道陣の質問に冗談や笑顔も飛び出し、順調な回復ぶりを見せた。地元・福岡で退院の報告を聞いたソフトバンクの森脇浩司監督代行や選手たちも安堵(ど)の表情を見せた。

 選手の大半は午前中の王監督の退院会見の中継を見てからヤフードーム入り。練習前に、角田雅司球団代表が、退院の経過や体調などを報告した。森脇監督代行は「王監督はこれからが復帰に向けた本当のスタートで、今日から厳しい戦いが始まる。僕らもしっかり負けないようにやろう」と選手を激励した。

 選手会長の斉藤和は「話をしている姿は元気そうで安心した。チームのことを気に掛けてくださるので、僕たちはいい状態で迎えられるように形を作っておかないといけない」と話し、首位奪回を誓った。また、松中は「やっぱりやせられた。顔もそうだが、胸板が特に。でも、言葉には意欲があって安心した」と心配そう。「ゆっくり静養して最後の最後に出てきていただければ。僕たちの監督であり、野球界の宝でもある」と話した。

本当に退院できて、よかったですね。日本中がほっとし、安心したのではないでしょうか?やはり、日本にとって王、長島という二人にある種のヒーロー像を重ね合わせ、勇気をもらっていたのだと思います。これからが大変だと思いますが、ぜひ再発しないように願っています。


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