これまでは、アトピー性皮膚炎の原因としてストレスや活性酸素が断片的ではありますが取り上げられるようになってきていました。
自律神経免疫療法(刺絡療法、つめもみ)は、ほとんどすべての病気はストレスが原因になっていると考えます。
人それぞれもって生まれた素因にストレスが加わることで、実に様々な病気が(正確に言うと症状が)現れます。
ストレスによって自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスに狂いが生じ、一方に傾いたままの状態となるのが全ての原因です。
アトピー性皮膚炎の皆さんは、基本的にアトピーの素因を持っています。
これは、副交感神経優位の体質ということになります。
そうなんです、アトピー性皮膚炎=副交感神経優位なんです。
副交感神経はリラックスの方向へ導く自律神経ですので、本当は良いことのはずなのです。
ちなみに、副交感神経優位の体質の方は長生きです。
それはさておき、アトピー性皮膚炎の皆さんは副交感神経優位の状態ですから、もともと体はうっ血を起こして老廃物をため込んでいます。
こんな状態にストレスがかかり交感神経が緊張すると虚血や排泄能の低下が加わって体は捨て場のないゴミ箱と化してしまいます。
こうして症状が一気に悪化してしまうのです。
ステロイド軟膏の使用は更に問題を複雑にします。皮膚に塗られたステロイドはやがて酸化コレステロールとなり、更に交感神経を刺激します。
それにより増加した顆粒球が皮膚にびっしり集まってきます。
短命な顆粒球が死滅するときに大量の活性酸素がまき散らされ皮膚は一層のダメージを受けて症状が悪化していきます。
更に大量のステロイド軟膏が塗られ病状は泥沼化の様相を呈していきます。
そう、ここでアトピー性皮膚炎の皆さんすることはただひとつです。
ステロイドを中止して、リラックスを心がけストレスを解放することです。
ストレスのかかった状態=交感神経優位の状態ですから、
自律神経免疫療法(刺絡療法、つめもみ)を行うことで交感神経優位の状態から副交感神経優位の状態へ導くことができます。(実際には、交感神経と副交感神経の正常なバランスを取り戻すということです)
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