ドクター福田の横浜形成ブログ -4ページ目

ドクター福田の横浜形成ブログ

あなたのアンチエイジングと美容を応援します!!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


これからの1年が皆様にとって素晴らしい1年でありますように

スタッフ一同お祈りいたします。


空気が乾燥しているとシワが増えるなどお肌へのダメージをあたえます。

皮膚の表面の違いでで若く見えたり老けて見えたり

微妙な違いとして現れます。


冬はお肌の保湿を心がけましょう。




横浜形成外科ホームページ



頬のぽっちゃり感を気にする方は結構多くて、吸引すればすっきりした顔になるだろうと考えて吸引したくなるようですが、よく考えてください。


最近、「他のクリニックで頬の脂肪吸引を受けたら頬がコケてげっそりしたので脂肪を注入して欲しい」というお問い合わせが増えています。


本来お顔の脂肪はそれほど厚みがありませんので、わずかに吸引しただけで変化が目立つことがあります。


頬がほっそりすると、単に太って見えたり痩せて見えたりというのとは違って

大人っぽい印象の顔になることがあります。


年齢とともに頬の脂肪は減ってくるため、若くして吸引しすぎると、将来頬がたるんだりコケて疲れて見えたりすることになります。


いつも感じることですが、人は年を取るにつれて変化します。

将来の変化も考えに入れて、治療方法を決めるべきだと思います。


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リポ・スカルプチャーという言葉があります。


「リポ」は脂肪、「スカルプチャー」は彫刻という意味ですから

直訳すると「脂肪彫刻」。


なんだか新しい現代アートの作品を想像してしまいますが、

そうではなくて、これは脂肪吸引を意味します。


脂肪吸引はフェイスリフトと並んであまり美容外科に興味のない方でも知っている手術のひとつではないでしょうか?

そして最近では脂肪吸引術後の事故のニュースもあって

怖い、危険な手術というイメージも定着しつつあるように感じます。


そもそも脂肪吸引術ってどんな手術でしょうか?


体重を減らすため、と思われている方も多いようですし、

実際に一度に何リットルも吸引するクリニックもあるようです。

一度に大量に脂肪を吸引しても皮膚のたるみを生じたり、一緒に吸引される血液の量が多くなったり、過剰な吸引による皮膚の凹凸などを生じる恐れもあります。


私は脂肪吸引というのはあくまでもボディラインを整えるものだと考えています。


余分な脂肪は吸引して、残すべきところは残して、ボディラインにメリハリをつけて理想の体型に近づけることを目的としています。


まさにリポ・スカルプチャー的な考えですが、吸引したい部分とその周囲のバランスやつながりを考えて行うと大量な吸引は不要なことが多く、結果として麻酔や出血の量も少なくて済むので安心です。