ホクロを取るならレーザーの方が切り取るよりきれいに治る、と考える人が多いようですが、ホクロの場所や大きさによって方法を選びましょう。
レーザーでホクロをとる場合、ホクロの部分をくりぬいてその後は傷で穴が埋まることによって治ります。
2,3ミリの小さなホクロであれば目立たないのですが、5ミリを超える大きなホクロになるとホクロのあった部分が傷として目立ってしまいます。
ちょうど水疱瘡(みずぼうそう)の傷痕のような感じです。
また、大きいほど治るまでに時間がかかります。
一方、切除して縫い寄せる場合、傷をその場で閉じてしまうのでレーザーに比べると治るまでの時間が短いですし大きなホクロでも傷の面積を小さく出来ます。
切除というとコワいイメージがありますけど
取るということについては道具の違いだけです。
12月はホクロのレーザーのキャンペーンを行います。
この機会をどうぞご利用ください。