「正しい目標設定」

正しい目標は
正しい方向に向い、正しい結果を導き出します。

重要ポイントは
1。目標の主語は私であること。
2。目標は内なる声から選ぶこと。

プロのコーチでも
うっかりすると
惑わされてしまうことがあります。

たとえば、
「チームで売り上げ2倍を達成して
部門首位をねらいます」

とか、
「長男の○○高校合格」

主語はだれですか?
(達成する人はだれか)

目標を立てた本人が
心から手に入れたいと思っているものか?
社会的にとか
誰かがとか
外側の理由ではないだろうか

目標設定に細かな注意点はあるが
上記の2つが最も重要です。

目標設定のスタートラインを間違うと
間違った結果を招いてしまいます。

無意識だけど・・
良かれと思って・・・

親が決めてあげた目標を
子どもに押しつけてしまっている
可能性はないですか?

きちんとね。
悪いな~なんて思わないで、

自分の正直な気持ちを
言葉に出してみる。

並べられた
おいしそうな食べ物につられて
食べたいかもって一瞬思う。

自分のお腹に聞いてみる。
お腹空いてるの?

心や体に聞くことを
うっかり忘れてしまうと

いつの間にか
心の調子や
体調が崩れてしまう。

自分自身への
問いかけは健康維持に
とても大切。

ダイハードを映画館で観てきました。
前側中央席で大迫力

「もったいない病」の私には
なんでもかんでも派手にぶっ壊すダイハードは
ハラハラドキドキ。

そんなに壊さなくてもいいのに~!
あ~もったいない!
車一台の価格が気になったり
そっちの方で
ハラハラドキドキなんですけどね。

今回のテーマはおやこ愛

親子関係って
インターナショナルで
古今東西問わない
永遠のテーマなんだろうな。

国や宗教、時代にによって
多少の違いはあるけれど

親子関係は人生を通して
重たくて深いテーマなのだと

ダイハードさえも
取り扱うテーマなのだから。

親がない子は存在ない。
子どもは親からしか生まれない。

おやこの関係を無視して
生きる事を論じているとしたら

親子関係から目をそらして
学んでいるとしたら残念だ。

親子関係がしっくり行っていないと
こころのどこかで気がついているのに
気づかないふりをして
快適に生きようとしても難しい。

時期が来たら
その時は
一緒に考えてみよう。

すべての関係性の根っこには
親子関係が関連していることが
とても多いから。

気づきたいことに
気づいたら

あとは、タイミング。

勇気が出たら
家族配置図を客観的かつ中立的に
見せてくれるコーチをお捜し下さい。

絡まった糸がほぐれ
糸口が見つかりますから。