「問題と課題を混同しない」
あるいは
「問題解決への方向性を誤らない」

全くちがうように見えるできごとも
目の前に現れる現象はちがっても
自分に起こるできごとは

根本的に
同じ根っこから出た枝
という場合が多い

元を探ると
同じ思考パターンに起因していたりする

不安を訴える人も
○○があるから
××と言われたから

様々な状況不安を訴えるが
根っこは同じ

見捨てられ不安
自己承認ができていない

生きるパワーに直結する
最も根本的なことが満たされていいないと

衣食住が整っていても
不安が襲ってくる

「これでいい」とは思えない

だから
我がまま
とか
贅沢だ
とか
要求が多すぎる
とか
扱いにくい
とか

友人も離れ
最初は助けてくれていた人も
だんだん疲れてしまう

悪循環に陥る

どこかで
「私は生きていてもいい」と
心から
肯定できないと

根っこの気持ちを満たすことができないと
いつまでたってもグルグル廻る

「私は生きててもいいんだよ~」と
大声で叫んでみる

不安が襲って来たら
「私は大丈夫!」と
大声で叫んでみる

小さいことだけど
始めないと
なかなか
不安は波のように襲ってくる

上手く行かないとき
心が保てないとき
自分で言えなくなった時

誰かに手伝ってもらってもいい

「あなたは大丈夫だよ」と
言ってもらおう

初めての人との出会い
普段は行かない場所
ふつうしない行動

今までとはちがうなにか

環境の違い
考え方の相違

「ちがい」が
視野を広げてくれる

ときには
ちがいが不快だったり
ちがいが苦手だったり

でも、
「ちがい」を感じることが
刺激となるのは事実である

「同じ」は安定感
「共通」は安心感

同じや共通を越えた先には
視界が広がるのである

視界が開けたときに
わくわく感
高揚感

ちがいを知り
ちがいを感じる事を恐れない

ちがいはいつも
視野を広げる手伝いをしてくれる



素朴な生活に憧れる
シンプル イズ ベスト

自然の中で
困らない程度の飲み水と
自然の恵みを受けた食料と
清潔が保てる衣類
冬の暖房。。。。

あと
何が必要なんだろう

生活に困るというのは
どういう状態なのだろう

そんなこと考えるだけ
それだけで
いかに普段潤沢に
ものに溢れた生活を
しているかがわかる

今日と明日
食べる分だけ

天気の良い日は
早起きして
森の中で木の実を探し
それをほおばる

ささやかだが
贅沢だと思う

洗濯機はない

それでも生活はできている

たぶん
この生活を日本でするのは
無理だと思う

求めているものが違うから?

なんとも不思議な感覚になる

追い立てられるような
システムは
破綻をきたすと思う

ビジネスコーチングや
ビジネスセミナーをするとき

心がけたい視点であり
課題でもある