ある女性経営者からのSOS!

「あるスタッフから軽視されている気がする。」

彼女は超パワフルな経営者なのにぃ???
いったい
どうしたことなのでしょう。

そのスタッフが
経営者よりパワフルなんでしょうか?

そのスタッフが
そんなに才能あるんでしょうか?

それだったら
軽視されても
「おお~、すごいね。
どんどん、やってください」って
なると思いませんか?

額にしわ寄せて、ため息付いて
SOS発信はしないと思うのです。

「なぜ軽視するのか」を考えたり
「どうしてこうなったのか」を考えて
苦しんでいる。

それよりも

これからどうしたいのかを考える。

その際の
最も重要なポイントは
1。いろいろあっても、やっぱり
一緒にやって行きたいと思うかどうか?
2。一度不信感を抱いたスタッフを
再び信頼できて好きになれるかどうか?

「会社のために
一緒にやるしかない。」
「好きになるしかない」

苦渋の選択では長続きしません。

一時はうまくいくかもしれませんが、
早晩、同じような問題が再び起こります。

好きか嫌いか
信じられるか信じられないか

これらの感情は
理屈ではないのです。

『理屈と膏薬はどこにでも付く』

理屈はすべて後付けですから。

直感で選ぶこと
最も重要です。


直感は
自分の無意識からのシグナルです。

無意識からのシグナルを
大切にしたいものです。
近未来の子どもを応援できるおとなをめざしている
ドクターフキコです。

トータルリコール観てきました。

その中で感動的なセリフがありました。

「自分の過去を知り、
自分が何者なのかを確認したい。」と、
言う主人公に対して

今の自分が自分なのだ。
自分が認識している自分が
自分なのだ。


と言った趣旨の発言がありました。

まさしく、その通り

過去がどうであっても
過去をいくら探っても

今は「今」なのです。

過去に囚われて
因果関係をあれこれ云々しても
過ぎ去ったことを
どれほど考えても、

今は「今」であることに
変わりはない。


過去の記憶
そうだっだかもしれないし、
そうでなかったかもしれない。

事実と違って記憶しているかもしれないし、
他のことと混同して記憶しているかもしれない。

記憶は不思議。
まるで生き物のようだ。

そう、
私たちは昨日までの記憶の中に
生きている。

私たちは記憶を使って生活している。

過去は現在を形成する糧なのだ。

過去は必要だけど
今を不幸に感じる過去だったら

書き換えてしまえばいい。

私のコーチングは
「リコール社」なんだと思う。


私の職業は。。。
自由業です。
職業欄にはないですけど

本当に自由な職業です。
好きな事を一生懸命やっています。

たまーに
がっかりすることもあるけど

ドンマイ!
だって、人間ですから。
まだ、まだ
成長している途中だから。

いつも前進だったら、
成長はないです。

ふと、立ち止まって。

どの道が自分にとって
ベストかを考えて

自分で選択して進む。

いいと思ったら進む。
「ダメ」とか「苦しい」って思ったら
止める。

あれこれ悩み
先々を心配して
足踏みするのもいいけど

生きる時間が
限られているとしたら

はいっ!次!
って感じで進んじゃう。

「もっと深く考えなさい」
って言われるけど

深く考えたら
行動できなきなくなってしまうから

ちょっとだけ考えて
進んでみることにしています。

そうすると
お気楽な毎日が過ごせます。

「気楽すぎる」って言われますけど

その方にお聞きしたい
「気楽になって困る事は何ですか?」

「気楽」「喜楽」に対して
罪悪感を持っている人が
多い気がします。