恒常性の維持
私たちの体のシステムが働く。

同じことはいいことだ
とばかりに
恒常性の維持システムが作動する。

体のシステムでは
体温とか血液のPHとか
体重もそうなんだよね。

体重も維持しようとする。

重くても軽くても
自分がこれでいいかなって
ある程度慣れた状態で
維持し固定化するのが恐ろしい。

今、50g
さらに、120gと
ジワリジワリと増えてきた
ために、錯覚する脳。

いつも
これくらいだったかなと。

ゆでカエル状態だ。

これくらいかな?の期間が
長くなれば長くなるほど
引き返しが困難になる。

恒常性維持システムが
常に機能して定着するから。

今なら間に合う
気がついたら

大急ぎで
対策をとらねば。

ゆで上がらないうちに
なんとか鍋から脱出しよう。

こんなはずじゃない自分を
意識して。

心地よい自分のイメージを
強く持って。

さあ、抜け出そう!
理想的な結婚を望んでいる人がいました。

高額所得者で高学歴
人柄も良く家柄もいい。
幸せな結婚がしたいわ!

そんな人とご縁を結びたいと
思っていました。

彼女は
友人に相談しました。

相談すると皆口々に
「そんな理想的な人なんていないわよ」
「結婚なんてそんな甘くはないわよ」
「いいのは最初のうちだけよ」
「目を覚まして現実をみなさい」

彼女はいったい
どんな人に相談したのでしょうか?

相談相手にふさわしい人は
どんな人でしょうか?

「お金持ちになりたのです
どうしたらいいですか?」

あなたは
誰に相談しますか?

幸せになりたいなら
幸せそうに見せかけるのが
うまい人でなくて

本当に幸せな人に相談しなければいけません。

その人は
自分から「幸せ」なんて言わないかもしれない
だって、当たり前すぎるから。

その人は
自分から「お金持ち」なんて
言わないかもしれない
だって、当たり前すぎるから。

人間関係を良くしたいなら
最も身近な人(身内)と
良い関係を築いている人に
相談しなければなりません。

他人とは上手につき合っているけど
身内とは上手く行っていない人
けっこう多いです。

人間関係において
身内との関係が最も難易度高いのです。

相談する相手を間違えると
人生を誤ります。



ある雑誌で画像から
「どっちが本物?見分けられますか?」と題して
全く同じに見える生花と人工花の画像が6種

どこがちがうのか?
と聞かれたら
「ただ、なんとなく」としか答えようがない。

私はすべて正解しました。
ほぼ瞬間的に。

考えすぎると
かえってはずれるかもしれませんね。

直感!

今日は
卓球のラケットを買いに行きました。
無造作に棚にごちゃごちゃに
ホコリまみれで置いてありました。
卓球って
マイナーなスポーツなんでしょうか。

バーコードは付いていたけど
値段表示がなかった。

一番いいなと思ったラケットと
2番目にいいなと思ったラケット。

一番いいと思ったラケットが
一番高額でした。

わかるのです。
感じることができるのです。

包み紙やキャッチコピーに
惑わされない。

目を閉じて
静かに自分自身に感じてみる。

品質の高いものを
見分ける力は
みんな持っている。

でも、
惑わされる。

かざられた言葉や
表面のきれいさとかに
惑わされる。

本物も偽物も
実は紙一重。

自分の心に取り込むもの
自分の体に入れるもの
自分の中に取り込む物は
惑わされない。

腐った物を取り入れたら
あとが面倒だから。