善悪の観点から将来が見える | 新時代思考記

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令和の時代も考え続けます!

イオンモール熊本の爆発は、LPガスの特別なシステムから来る爆発らしく、そのシステムは日本政府が推奨していたものだったというのが、この事件の真相らしい。


日本政府が推奨していたものだから、そのことは今のところ一切テレビで報道されない。責任が問われるからだ。このまま隠され続けるのだろうか。

早めの公式な真相解明が求められる。

 

全国のイオンの凋落の始まりになるかもしれないと思った。今回、イオンにとってはかなりのイメージダウンとなった。

これからの時代は大きいものほど、何故かこうやって崩壊するだろう。そういう時代の傾向を現す事件にもなる気がしている。

 

大きいということは当然、日本政府ですらも危うい組織だと思っている。

自分たちの汚点はひたすら隠すという悪しき習慣からして、危うい組織である。

 

もしかすると、大きいか小さいかという観点よりも、そういう組織の「善悪」の観点から将来が見えてくるのだろう。

これまでの時代では、大きいものほど悪い組織であることが非常に多いことから、大きいものは崩壊する傾向にあると言えるが、それが決定的観点ではない。


だからイオンの内部事情を何も知らない私が、イオンの凋落を予言出来るはずはないが、どのように考えてもやっぱり悪い組織だろうな、と思ってしまう。他の小さい企業を蹴散らすようにして成り上がり、巨大化してきた企業だから。中国とも繋がっているだろう。


とにかく性根の悪いものほど生き残れない。いずれはどういう訳か、不思議な経緯の末に滅びる運命にある。反対に、善は何故か永く栄えるだろう。

 

以上!