今夏は、暑過ぎず、夏らしい夏になるかもしれない。
今のところ、しとしととした雨や曇りの多い、梅雨らしい梅雨となっている。
加えて、南米沿岸辺りの海面水温が平年より高くなる、エルニーニョ現象が発生したことで、日本は冷夏という可能性も出てきたようだ。
しかし、エルニーニョ現象が発生したのにも関わらず、どこかのテレビ局の天気予報では、また昨年までのような猛暑の夏になるという予想がどういう訳かなされている。
果たして、冷夏と猛暑のどちらが正解なのか。
普通、エルニーニョ現象が起きたのだから、素直に常識的に考えて、冷夏の予想をするのが定石だ。
いろいろ理由を付けて、何故か、そのような予想にならない(させない)というのは、恐らく権力を所持する上の者たちが、人為的な何か、気象兵器か何かで、日本の気候全体を操作しようとでも企んでいるからではなかろうか。
陰謀論で、ちょっと話が飛躍し過ぎか?
真相は全然分からないが、私としてはまだ冷夏の方がマシだ。熱中症による死者も大幅に減る。
このように気候を科学力で以て操作し、日本国民の多くを不幸にさせようとする悪の勢力、そろそろどうにかならないものか。要らないことばかり仕掛けてくる。
本当に今までの時代、どうしようもない者たちが我々を支配してきた、ということが如実に分かってくる(私の勝手な決め付けの論理だが)。
今年も早いもので、もう少しで後半戦に突入する。
これからのこの日本社会では、あらゆる業種の大企業や中小企業など関係なく、いろんな組織が徐々に機能しなくなってくるのではなかろうか。
これまでの時代のように、大衆全体は支配者たちの思う通りに動かない。
よって、いろんな場所で組織が機能不全に陥り、一時的に物流がストップしたり、また再開してみたり、なんてことを何度も繰り返すような事態も、高い確率で起きそうな気がする。
AIやロボットの社会への大量進出もあるだろう。今は、その過渡期でもある。
働き手のワクチン後遺症による体調不良も、今、とても多いようだ。
それらも全て含め、日本社会の部分的な機能不全。
ついでに気象兵器を使用する組織なんかも機能不全。これは善いことだ。
これまで絶大だった日本政府や大企業などの力は、自然と失われてゆくフェーズに入ってきたと思う。
以上!