明日は衆院選投票日。
日本海側では大雪予報、太平洋側でも結構な範囲で雪が舞うらしい。
雪の中の選挙戦は珍しい。
これまで自民党の圧倒的優勢が伝えられる中、最近のマスメディアの言うことは当てにならないとして、参政党などは最後まで選挙活動の力を抜いていない。
過去を振り返れば、2016年のヒラリー vs トランプのアメリカ大統領選のマスメディア予想は最悪だった。アメリカ国内だけではなく、日本のメディアもそのまま模倣するかのように、ヒラリー勝利を予想していた。結果は大外れ。
2024年のハリス vs トランプの対決も、予想ではハリスが勝つと当初から、ずっとマスメディアで伝えられていた。結果はトランプの大勝。
日本では、直近の自民党総裁選でも、小泉進次郎の勝利予想に反して、高市早苗が勝利した。
その一つ前の自民党総裁選の石破茂の時も、マスメディアの予想に反しての結果だったと記憶している。
要するに、マスメディアが一斉に同じ予想をする時は、何か怪しいことが多いということだ。
自民党が単独過半数、またはそれ以上の多くの議席を取ったら、いわば自民党独裁政権の誕生のようなものだ。
一体、日本はこの先どうなるのか、とても心配になるが、日本の上にはトランプ大統領の力が及んでいると考えると、その心配は綺麗に消える。
今も昔も、良い意味でも悪い意味でも、日本の総理大臣の上には、アメリカの意向が及んでいる。
昔はディープステートの悪の存在が及んでいて、今はホワイトハットの正義の存在である。
あぁ、このように言ったとしても、人によってはトランプが大嫌いで、益々心配になる方も世の中には沢山居るのか。
しかし、そろそろ世界の全体構造を正しく理解したいところである。
いずれにせよ、大丈夫。