昨日、衆議院が解散され、選挙戦へと突入した。
今回の選挙戦の予想は、直前に色々と動きが有り、大変に難しいとされる。
難しいとされる理由の一つに、中道改革連合が結党されたことがある。
予想になかった立憲民主党と公明党との合併。
しかも公明党が主体となって、立憲民主党を吸収したとの見方が有る。
立憲民主党の140人以上の議員は、ただ選挙に勝ちたいという私欲だけで、この中道改革連合に一気に流れ込んだ。
離党した原口一博議員ともう一人の議員以外の、殆ど全ての旧立憲民主党の議員は、大集団で創価学会に入信したとも表現出来よう。
政治家の非常に醜い姿を見てしまった。
これら一連の経緯を有権者はどう見ているかだ。
これだけ不自然で醜い姿を晒されてしまえば、有権者は簡単には中道を支持しないだろうと思われる。
また、創価学会信者も今まで右翼の自民党に票を入れていたのに、全く逆の左翼の旧立憲民主党の候補者を支持し投票するだろうか。急に政治の方針転換がなされ、それに創価学会信者たちが忠実に従うかどうか。
そのまた逆で、旧立憲民主党支持者が、そう易易と旧公明党を支持するかどうかという問題も余りに大きい。
一方の自民党にも懸念事項は深刻である。韓国で今暴かれている統一教会との関係。
丁度、この選挙期間中に、軽く200人以上の自民党議員が統一教会と関係していたと報道されれば、高市首相の誇る高い内閣支持率や、伝統や歴史ある自民党といえども、その悪影響は計り知れない。
私の希望を含めた予想では、これら旧立憲民主党や旧公明党の票、そして自民党支持者の票が軒並み減り、それら票が参政党やゆうこく連合に大量に流れれば、非常に面白い展開になると思っている。
そう簡単にはその通りにならないだろうが、可能性としては無い訳ではない。寧ろ結構どころか、一番有り得る展開ではなかろうか。