謹賀新年、電光石火の如く | 新時代思考記

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令和の時代も考え続けます!

早いもので、2026年が始まって5日目となっている。

今年は一体、どんな年になるだろうか。良い1年になることを祈る。

 

この2026年は60年振りの丙午だから、世の中全体に充満するエネルギー量が半端ないらしい。

従って、通常よりも人々の中にもエネルギーが漲り、世界の革命や改革の変化が進み易い年となる。

だから社会の崩壊、消滅などを繰り返し、また、新しい物や事が勃興し、世界全体は大きく変貌することになるだろう、などとへんてこに見える知識人でさえ、YouTubeでそのように発言していた。

しかし、そこには嘘は余り感じなく、寧ろ、真実味があると直感した。

今年は、変革に待ちくたびれている世界の一般庶民にとって、期待出来る変化の年になる気がしている。

 

 

新年早々、アメリカのトランプ大統領はベネズエラ首都に大規模攻撃を仕掛け、電光石火の如くの早業で、悪者のマドゥロ大統領を拘束した。速い!!

 

しかも、大統領拘束のこの後、副大統領のロドリゲス氏は既にアメリカに協力する姿勢を表明しており、ホワイトハットによる軍事作戦の映画を見せられているとは言え、世界情勢を常日頃ウォッチしている者にとっては、目まぐるしく展開の速い正月となった。

一体全体、世の中はどうなっておるのだ?

呑気に餅ばかり食って寝て、肥っている場合ではない。

 

そもそも、ベネズエラのマドゥロ大統領側がトランプ氏に折れたことで、アメリカ側に協力したから展開が速かった、という説もある。国連や中国などからの批判は有るものの、今のところ、トランプ大統領の戦略は意のままの展開だろう。

一方、ベネズエラ国民はトランプ大統領のこの突然の攻撃を、寧ろ喜んでおり、涙を流し、祝賀を挙げているほどである。

要は、ベネズエラも日本とほぼ同じ社会構造をしており、実は、政府という存在が国民の一番の敵であったということだろう。

 

そのベネズエラ国民の敵、ベネズエラ政府を、トランプ大統領はぶっ潰そうとしているのだ。

弱き世界人民の正義の味方、トランプ大統領。

ベネズエラ政府に決して劣らない、極めて悪徳である日本政府に対しても、そのトランプ大統領の力で以て、早くやっつけて欲しいものだ。

ジャパン・ラストと言われるくらいだから、恐らく順番は最後の方になるだろうと思われる。待ち遠しい。

 

 

本当は、今日は音楽ネタを書きたい気持ちだったが、年の初めこそは、やはり新年の挨拶的なことから書くべきかと思った次第。

 

世界情勢というのは、まずは基本に気付き、その事実をしっかりと抑えられれば、大抵のことは何でも分かってしまう。

しかし、この地点まで辿り着く努力が一番大変である。

重要なのは、この世の中には善と悪が存在するという、そういった常識になる。

この視点を世界構造や世界の人々に拡張することで、次々に当て嵌め、一つ一つを面倒臭いが考えてゆくのである。

それらから先程も述べた通り、ベネズエラ政府はベネズエラ国民の敵だとか、日本政府は日本国民の敵だ、という事実を導き出せるのである。

 

天や神みたいな存在の力から折角得た視点だから、少しはこの私も世の為・人の為に、何となしに取り留めもなく、このブログにいろいろと書いてゆきたい、と思っている。

 

2026年は激動の年、今年もどうぞ宜しくお願いします!!