高市首相は依然、高い支持を国民から受けている。
しかし、私はそれを素直には喜べない。
一体、彼女は悪魔なのか、我々の味方なのか。
まだその断定は出来ないものの、外国人問題、取り分け中国や中国人に対しては厳しい。
これは良いとしても、しかし……。
重大問題であるコロナワクチンに関しての見解が、まだ不明なままなのだ。
ちょっとだけ深く考えてみたが、今、コロナワクチンは極めて有害だ、と高市首相や日本政府が公式に認めたとしたら、日本全国のワクチン接種済みの国民は大混乱するだろう、と思った。
何か別の伝達方法や時間経過を見据え、ワクチンに関しての公式な判断はなされるつもりなのかもしれない。
だから、まだ高市政権への全体的な評価、判断については取り敢えず保留すべきだろう。
そうは言っても、高市首相はバリバリの自民党議員の中心的存在。故・安倍晋三の後継者のようなもの。
高市首相のホワイトハット説、この望みはやはり薄く、結局はやっぱり駄目だった、というオチであろうか。
トランプ大統領がMAGA運動で世界を引っ張り、悪の支配を纏めてひっくり返そうとしている。
世界各地で続々とそのMAGAへの賛同者は増え、まともな大統領や首相も徐々に誕生しているのは事実。
EUでもまともな政党が急速に台頭してきている。時期に、大統領など国のトップを輩出することだろう。
高市首相もその力強い一員になれれば、日本としてもとても良いことと思うが、果たしてどうなるだろう。
トランプ大統領が高市首相を非常に気に入っていること、高市首相本人の国会演説などから特別悪いものを感じないこと(たまにエッ、と思うことはあるが)、これらがまた私の判断を分からなくさせている。
一応、保留することとする。なかなか分かりづらい。見抜けないなァ。