目に見えない不思議な力の存在が、今後の世界の動向の主軸となる | 新時代思考記

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令和の時代も考え続けます!

あんまり世間の今の状況を知らないが、例えばSNSなどを見る限り、真実の情報の世間への伝達は、相当なものまでに来ていると感じている。

そして、それら真実の情報を簡単には排除、削除出来ないところまで来ているのか、そういったYouTubeの動画やアカウントがBANされたような話を、以前ほど聞かれなくなっている。SNS規制は、ここに来て寧ろ緩まっているのか?

 

陰謀論の事細かで具体的なことではなく、大体の大まかなイメージは、陰謀論をどちらかというと信じない人にとっても、既に伝達され、一応は広く知られており、問題なのはそれら情報についてを、人々が未だ頑なに認めないことにあるだろう。

 

その新しい真実を人々が認めない状況が何となくダラダラと変わりなく続いているが、何かの拍子で一気にその均衡状態が崩れ始めることも、今後においては十分に有り得る。それが何の情報か、具体的なことは誰にも分からない。いわば、それは神の領域。

バタフライエフェクトのように、一見、全く関係しないところからその現象が始まるのかもしれない。

或いは、宇宙人からの情報なのか、天や神、太陽や惑星や恒星の見えない力なのか。

 

このように、この世は、想像以上に摩訶不思議な力によって運営されている。

科学で以てこの世の全てが分かる、と信じて疑わない人には、その不思議さは全く分からない。

比較的学歴の高い人ほど、学歴のない人よりも、そういった変な傾向にある。

 

学歴って一体何なのだ。普通の学校教育では、校舎の中に閉じ込められた空間で、半ば強制的にこの世界の物事の考え方を押し付けられ、洗脳されるから、こんな変な傾向が起きてしまう。この世界は摩訶不思議なものなんかではない、と何故か教師は執拗に教え込み、生徒は間違った見識を思い込まされる。

 

最早、現代にはAIというものが存在するから、知識と暗記ばかりの学校教育は全く必要がなくなった。知識での分からないことは、AIに訊けば事は済む。

これからは、物事の正しい考え方とか、この世の中の仕組みとか、死とは何かとか、そういったもっと次元の高い話や広い宇宙空間の話、宇宙外の天や神の話などが、学校教育の主軸となるのだろう。

 

極端に言ってしまえば、今までの学校教育はほぼ意味がなかった。勉強というものはとてもしんどい割には、自分の人生にとって関係ある学びでは全然なかった。

入学から卒業するまでに、狭い閉じられた空間の中で、狭い見識と狭いシステムの奴隷根性が植え付けられるだけであった。

良き教師、良き友達と巡り合えるとか、そういうことの意味は多少はあるだろうが、それでも、百害あって一利くらいしかない、そういう話である。