「イギリスのスターマー首相は、イギリスは真の民主主義国家であり、Xを使用するイギリス人全員を逮捕する、と改めて述べた」というニュースを見つけた。
事実であれば、余りにヘンテコな事象が世界の中心部で起きていることになる。
まさに、Xとは民主主義の象徴。
それを使う奴は全員逮捕、とは、一体どういうことなのだ? しかもそういう国が、真の民主主義である、と。
実際にやっていることは、共産主義以外の何物でもない。
このニュースを見て知って、少しもおかしいと思わない人は、日本人にどれくらい居るのだろうか。
ここまで来ると最早、思考停止どころか、判断能力そのものが一切無い、ということだ。
政府からの指示の全てに従う依存精神。「自分」がまるで無い。
現行の民主主義とは、表面上の建前はともかく、根っこは共産主義と同じであり、その共産主義というのは悪魔崇拝から来ている。
それらの主義が基本思想となって、世界はこれまで長い間ずっと運営されてきた。
時代が変わり、2024年トランプ大統領の再登場によって、悪魔時代の崩壊は更に拍車が掛かっている。
何がこれから起きようとも、これは不可逆的で方向性は変わることなく、その進捗スピードが若干変わる程度のことであろう。
毎日、このようなヘンテコなニュースが入って来るのが実に楽しみで、最近、特にこういったヘンテコなニュースの数は増えている気がしている。また、性質は悪化している。
鉄壁だったはずの悪魔世界の秩序に、大きな矛盾や綻びが出ているからであろう。