我々大衆の目覚めがこのところ世界各地で頻繁に起きているからこそ、悪魔の支配者の下っ端の者たち(悪魔の上層は既に潰れた)は、自分たちに都合のよい法律などを急いで整備しているように見える。
日本では、国民投票法改正や個人情報保護法改正も、そのうちに数えられるだろう。しかし、悪魔側は時既に遅し、か。
実際に、大衆に目覚めが本当に起きているのか、それを確認する手段はない。
しかし、ここで目覚めが起きていると考えなくては、今の世の中の状況説明がなかなか出来ない気がしている。
あれだけ盛んだった「SDGs」なんて、全く聞かれなくなった。「LGBTQ」はこの前、理解増進法だか何だかよく分からないが、最近の国会で話題となったのを知った。しかし、これについても一頃の、凄まじい勢いはまるでない。「コオロギ食」というワードも、全然聞かれなくなった。「エボラ研究所」については、東京にエボラ出血熱の研究所を造り、今、盛んに研究がなされているのかどうかすら、はっきりと伝わって来ない。「新世界秩序」は、トランプ側のことでは話題になるが、旧時代の悪者たちによる新世界秩序の推進は全く聞かれなくなった。「世界経済フォーラム(ダボス会議)」も、善のトランプ側が乗っ取った形であろう。他にもいろいろとあるだろうが、取り敢えずこれで。
彼ら世界の上層に巣食っていた悪魔たちは、一体どこへ行ったのだろう?
世界各地で目覚めた人類が、悪魔政治を必死で正そうとしているからこそ、今までの世界的潮流が次々と頓挫してしまったと考えた方が良さそうである。他に説明は出来ない気がしている。
以上!