先日のアメリカのホワイトハウスで行われた、高市-トランプ会談。
戦争中にある中東地域に自衛隊を派遣するかについて、もしかするとトランプ大統領が強要するのではないか、そして高市首相がその無理矢理な要請をきっぱりと断れないのではないか、と心配されていたが、一応結果はそういうことはなく、取り敢えずホッと胸を撫で下ろした日本人は多かったのではないか。
しかし、高市首相の外交手法はちょっと目に余る。
今回のホワイトハウス前で出迎えたトランプ大統領との強烈なハグだけではなく、過去の国際会議の場でも、高市首相は各国代表と妙に馴れ馴れしい振る舞いを展開し、そういった証拠映像は幾つも残されている。同じ日本人として恥ずかしい気がしていた。
あのような振る舞いは他国の代表といえども、あまりしないのではないか。少なくとも歴代の日本の首相では皆無だったと思う。奥ゆかしい日本人的ではない、派手な振る舞い。本当に彼女は日本人なのか。
また、女性という武器を最大限に駆使しようとして振る舞っているのだろうか?
例えば、イタリアのメローニ首相もあそこまではしない。みっともない気がしている。
結局、つい先日のトランプ会談では、俳優による計算された演技だったのである。みっともなく見えるのは、何らかの意図が有ってのことだと思っている。世界の要人の多くは、俳優に置き換わっているという話である。
あとはイスラエルの行く末が気になるところ。ネタニヤフ首相も既に俳優らしいが、この前の空爆によって死亡してから、また新しい俳優に置き換わったのだろうと私は見ている。
本当に性根の悪い存在のシオニストたちを、トランプ大統領がこれからどう仕留めてゆくのか。また、仲間のロシア・プーチン大統領が助け船を出すかもしれない。
トランプ大統領主演の映画、残されたストーリーはもう多くない気がしている。要するに、映画はもうすぐ終わるだろうということ。
これまでいろんな出来事が起きたが、それらは世界の民衆へのメッセージが含まれていた。民衆の覚醒を促すこと、そういう意図があったのだ。
山あり谷あり、スリル満点の超長編映画は依然、絶賛開演中である。終わる前に、急げ。