今もこれからも、物事への楽観的な見方が非常に大事である。
その逆に、悲観的な見方が広がっているように感じる。
日本はもうオワコンだ。世界は共産主義化している。トランプはあちら側だ。日本は近い将来、中国の進めているような完全監視社会となる。移民によって日本は滅ぼされる。
…などと警告する知識人、著名人たちもかなり増えた。
具体的な著名人では、別に批判したい訳では全然ないが、林千勝氏とか内海聡氏とか船瀬俊介氏ですらも、日本の将来について、かなりの悲観的見方を主張、展開している。
トランプ大統領を支持している著名人は、以前ほど多くは見られなくなり、彼らは、トランプ大統領はディープステートに寝返った、或いは、最初からあちら側の人間だった、ということを主張しているようだ。
私はそうは思っていない。
例えば、最近になって、トランプ政権が宇宙人・UFOの機密情報を堂々と開示したりしたのは何故だろう?
やはり、このタブー視されてきた情報を開示することによって、ディープステートに支配、構築されてきた悪魔の社会をぶっ壊す為である。
科学や物理学への人々の信仰は、これにて終え始めるだろう。
このような思い切ったことが出来るのは、トランプ大統領がディープステートではないことの証である、と思われる。
昔であればこのような政策を行なったら、ディープステートたちは黙ってはいないだろう。
そして昔であれば、ディープステートによって、トランプ大統領はとっくに殺されていただろう。
確かに、これまで複数回の暗殺未遂こそ起きているものの、しかし、実際には殺されていないということは、ディープステート自体が既に、その勢力を格段に失っているから、と考えた方が良いのだろう。
或いは、もう、ディープステートの存在自体がほぼ無いのかもしれない。
要するに、もう決着はついている。ディープステートは負けた。
このような根拠を持ち、世界情勢を楽観視することが今、一番大事な心理状態であるように思う。
悲観的心理では、他の全ての事象についても、見方がついつい暗くなりがちである。
だから、無理矢理にでも世界の行く末を楽観視せよ、ということではない。そうは全然言っていない。
先程述べたように、楽観視すべき幾つもの根拠はあるのである。
それら根拠を素直に見てゆけば、本物の楽観視、楽観的考えが得られる。
嘘の情報をテレビ報道などで伝えることで不安や恐怖を煽ってばかりのオールドメディアとの距離の取り方も、大事であろう。
オールドメディアのように、自分たちは負けたのに、それをまだ一切認めない勢力は存在する。
彼らは、言っても、せいぜいディープステートの下っ端の存在である。
ディープステートの最上層部の連中は、既にもう壊滅に近いのでは??
これまで人々が嘘の洗脳によって支配されてきた、という真実についてを心底から分かっていないから、今でも嘘を真実と取り違えて見てしまい、全ての出来事についても暗い見方をしてしまう。
しかし、世界情勢、その事態というのは、急転直下で一気に変わると思われる。
変わるまでのそれまでの間、世界的は益々混迷を極めるだろう。
そのような酷い世界の中にあっても、心だけは、ひまわりの咲いているように、明るく温かくありたい。