このところのエプスタイン文書の公開によって世界で騒動となっていた中、トランプ大統領と少女とが一緒に写っている幾つもの写真、また大義ないと見られたイラン戦争勃発、といったことでトランプ大統領に疑念を私は抱いていた。
だが、それらはどうやら私の間違いだったようだ。
「少女」は娘のイヴァンカだったし、イラン攻撃の大義は、悪のイラン政府とイスラエルを潰す為だったようだ。
しかし、それらとは別に何故か、かなり前からトランプ大統領のどこかで必ず頓挫する、というイメージが私の中であった。いつもこのイメージはなんだろう、と不思議に思っていたものだった。
それは彼に頓挫して欲しい、というような私の希望ではない。非常に嫌で寂しいものだった。
そういったイメージは出来ることなら実現などして欲しくない。ただの私の妄想であって欲しい。
そして世界の民衆もトランプ大統領も、このディープステートとの戦いをみんなでハッピーエンドとして締め括られる様なものであって欲しい。
多分、そうなる方向なんじゃないか。
ネタニヤフは死んだようだし。
現在の世界は、もうこれまでの時代のような理不尽な性質ではない、と思っている。
全体的に、悪は衰退し滅び、善が元気に栄える。正義は最後に笑うだろう。