1分コピーライティング講座 -9ページ目

1分コピーライティング講座

会社員の道を捨て社長とい道を選んだ25歳のブログ

こんにちは。


りょうです。



回は、

「読者に、読まずにはいられない動揺を与えるには?」

についてお話させて頂きます。



まず、キャッチコピーで興味を引くことができたら、

次は、読者の悩みの種を明確にしてあげて、

「読まずにはいられない」

というぐらい強く引き込むことです。



大事なことは、読者が

「それこそが、普段から常に悩んでいることなんだよ!」

と、思わず共感してもらえる問題を書くことです。



さらに本当に引きよせるコピーライティングは単なる問題提起

では終わらずに、読者の傷口から塩を塗りこむぐらいの

「痛み」

を強烈に感じさせるからなんです。



なぜなら、

人は潜在的に変化を嫌っていて、

そもそもセールスレターを疑っています。



なので、そこまで踏み込んでやっと、

時間を割いて読み進んでくれるのです。



覚えておいて欲しいのは、

人は快感を得ることよりも、苦痛から逃れることを優先する生き物なのです。



それは、私はもちろん皆さんにも当てはまります。



このテクニックはシンプルに

「問題提起 → 動揺」

といい。



これによって読者は、

現在、置かれている状況に対して、

強烈な痛みや苦しみを感じるようになっていきます。



もし皆さんも自分のセールスレターでお金を稼ごうとしているのなら

まずは、共感してもらえる問題を書き、

読者に、苦痛をも超える強烈な痛みを提供しなければければいけません。



そこまでしてやっとお金を払おうとするのです。