こんにちは。
りょうです。
今回は、
「読者に、読まずにはいられない動揺を与えるには?」
についてお話させて頂きます。
まず、キャッチコピーで興味を引くことができたら、
次は、読者の悩みの種を明確にしてあげて、
「読まずにはいられない」
というぐらい強く引き込むことです。
大事なことは、読者が
「それこそが、普段から常に悩んでいることなんだよ!」
と、思わず共感してもらえる問題を書くことです。
さらに本当に引きよせるコピーライティングは単なる問題提起
では終わらずに、読者の傷口から塩を塗りこむぐらいの
「痛み」
を強烈に感じさせるからなんです。
なぜなら、
人は潜在的に変化を嫌っていて、
そもそもセールスレターを疑っています。
なので、そこまで踏み込んでやっと、
時間を割いて読み進んでくれるのです。
覚えておいて欲しいのは、
人は快感を得ることよりも、苦痛から逃れることを優先する生き物なのです。
それは、私はもちろん皆さんにも当てはまります。
このテクニックはシンプルに
「問題提起 → 動揺」
といい。
これによって読者は、
現在、置かれている状況に対して、
強烈な痛みや苦しみを感じるようになっていきます。
もし皆さんも自分のセールスレターでお金を稼ごうとしているのなら
まずは、共感してもらえる問題を書き、
読者に、苦痛をも超える強烈な痛みを提供しなければければいけません。
そこまでしてやっとお金を払おうとするのです。