おはようございます。
りょうです。
今回は、
「1という絶対的な言葉」
についてお話させて頂きます。
人間は1番に弱い生き物です。
例えば、
「日本で1番高い山は富士山。では2番目に高い山は?」
「日本で1番長い川は信濃川。では2番目に長いのは?」
みなさんは答えられるでしょうか?
おそらく、
このように聞くと、多くの人は2番目を答えることができません。
(因みに、2番目に高い山は北岳 2番目に長い川は利根川)
1位と2位とでは、こんなにも大きな認識の差があるのです。
そして、
人を説得する際は、「1番」を使うと効果的です。
「1番人気があります。」
「1番売れています。」
「1番評価が高いです。」
そう言われると、
「1番だからいいのだろう」
とつい納得してしまうのです。
ただ、ここで注意点なのは、
あまりにも一人の人に
「1番、1番、1番」
と言いすぎると嘘っぽくなり
信用されなくなるので
過剰に言うのは止めましょう。
上手く使えれば
「1番」
と書くだけで文章に説得力を与えられるので、
皆さんも少しずつ取り入れていくと良いでしょう。