先生とお話

私のお義母さんは、ちょっと問題ありな方です。


一年半ほど前、『非定型精神病』 という病気と診断されました。


症状は、次のようなものらしいです。




(1)発症は急性である。  


(2)精神分裂病の緊張病症候群と同様の症状を呈する。


(3)幻覚や妄想があったり気分が極端に不安定で興奮したり錯乱状態、夢幻様状態になる。

病像としては、情動・精神運動性障害が中心となる。


(4)意識の曇りがあるように見える。あとで覚えていないことがある


(5)比較的治りは良く、長くても3~6か月でいったん落ち着くと全くもとどおりの人になる


(6)もともとは、社会適応が良く、話がとてもよく通じる人である。

  エネルギッシュな頑張りやさんで、何かにとりくむとのめり込んでいく傾向がある。


(7)多くの場合は、心理的要因や身体的な疲労がきっかけで発病する。


(8)繰り返すことはある。


(9)女性に多く、特に産褥期や月経前に起こりやすい。


(10)抗精神病薬は無効のことがあり、治療上の工夫が必要である 。



とまぁ、箇条書きにされてもよく分からない症状なんですが、

簡単にいえば、病気で錯乱している間に言ったことは、


お義母さんにとっては、夢の中の出来事 ということです。


「言われてみれば、そんな様な事があったかもしれない???」


程度に覚えていればまだましな方です。


時には、お義母さんが加害者なのに、


まるで被害者のように、話を作り替えている時もあります。


多分、性格の方に問題があるとおもうのですが・・・(ノ_-;)ハァ-




まぁ、今日はそんな病気もちのお義母さんを診ていて下さっている


主治医の先生とのお話に行ってきます~ヽ('ー`)ノ オウイエ


今回は、お義母さんが同居の話を先生に漏らしたのが始まり。


先生:「あなたは、まだまだ同居なんて無理ですよ」


と言われてしまい、なぜか相当なショックを受けてへこむお義母さん。


深刻そうな顔で、旦那さまにそう報告してきたので、


旦那さま的には、放置もできず 『どう無理なのか?』 という話を


先生とすることになりました。


本来なら、お義父さんも含めないといけないのでしょうが・・・


お義父さんが、(仕事に)逃げてばかりの人なので


まぁ、旦那さまと私でやるしかないんでしょうね・・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ




しかし・・・


最初に私が先生に面会の電話を入れたとき、


なぜか・・・


先生:「お義母さんの方が、同居したくないんだと思ってました(^^;」


と言われてしまいました・・・_| ̄|○


お義母さん、いったいどんな話をしたんでしょうかね?(´・ω・`)


とりあえずは、「お義母さんのほうが、同居したくてたまらないんです」


ということを伝えて、面会をお願いしてみました。


さてさて・・・一体どういうことになるのやら???