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皆さま、こんにちは。
高須クリニック名古屋院で診察でした。
ウルセラやサーマクールのたるみ治療の他、
ヒアルロン酸注射でリフトアップさせる
Vシェイプリフトなどが人気治療でした
今日は女性器の手術も多く、
他院でオペ後の修正手術もありました。
女性器の手術は、
女医希望の方が多いので、
私が担当する手術になっています
ところで、
今日は、月に一度の全体ミーティングの日でした
今日は、
ナースチーム主催の勉強会の日で、
防災についてやりました
もし、診療中、
特にオペ中に巨大地震が来たらどうするか??
スタッフの動き方、対応の仕方をシュミュレーションしました
他のクリニックの先生方も、
是非、ご参考にしてください

↑発表してくれたのは、
ナースチームの二人です
まず始めに、
防災グッズやヘルメットが院内のどこに備蓄され、
消火器や車椅子などが、どこにあるかをみんなで確認しました。
そして、高須クリニック名古屋院が入っている
42階建てのミッドランドスクエアの耐震構造、
地下の自家発電システム、
ビル災害対策のマニュアルの確認もしました
そして、
看護協会のマニュアルを元に、、直下型や南海トラフの巨大地震が起きたときの対処法を、
高須クリニックの場合に置き換えて、
とっても分かりやすい寸劇を交えて、
分かりやすく説明してくれました
↑佐野先生がドクター役で寸劇に参加してくれました
写真左手前の青いお腹は、森本先生です
↑オペ中に巨大な揺れが来たらどうしますか??
(このケースは高須クリニックで一番多い切開二重のオペ中を想定)
↑まず、大きな揺れを感じたら、、、、
ドクターは、オペ中の患者さまの身を守るべく、
患者さまの、目元を保護しながらベッドの下などに頭を隠したり避難します。
ナースは、ライトなどが、患者さまの頭上に落下するのを防ぐために、ライトを遠ざけるように動かして、
オペの器械類の清潔を保つために、
器械類に四角布をかぶせて、
オペ室の出入口のドアを開けます。
(建具が歪んだりするとドアが開かなくなる事があるので、避難経路の確保をします。)
その後、ナースもベッドの下などに避難します。
↑揺れがおさまったら、
リーダーなどのナースが、
ヘルメットを持って来ます。
↑ドクター、ナースは、
ヘルメットを被った状態で、オペ中の患者さまを
まずは止血&閉創のための仮縫合をして、避難に備えます。
その後は、ビルの防災センターの館内放送や被害状況により、院内に留まるか、ビル外に避難するかの判断をする事になります。
揺れや被害の状況にもよりますが、
オペ中に被災もあり得ますから、
スタッフみんな、真剣に聞いてくれていました
☆おまけのおまけ☆
今日は、実家の父の72歳の誕生日でした
ハッピーバースデーの歌を歌って、
お祝いしました
我が家のバースデー週間が始まりました
1月、2月で6人のお誕生日が続きます







