先日書いたブログを、一部修正したことについて、
執拗にご質問されてくる方がいらっしゃるので、
ご説明させて頂きます。
先日、私は「壷中の会」という勉強会に出席してまいりました。
ブログ中では、勉強会とだけ書きましたが・・・・
その中で、
スピーチの上手な田口世話役、天野世話役と書きましたが、
固有名詞を書くのは、失礼かな…・と思い、
削除いたしました。
その件で、
世話役という言葉について、
ガラの悪い方とのつながりをイメージされたようで、
私が、そのような方々との付き合いがあるように、とらえられたようです。
「壷中の会」は、若手経営者の方々が、松下幸之助翁の経営哲学を学ぶ経営塾のような会です。
元PHP社長(副社長を経て)の江口克彦先生(現参議院議員)に、学んでいる会です。
その、発起人の三名の方を、この会では世話役とお呼びしております。
(世話役という言葉が、悪い世界で使われる言葉ということは、執拗にご質問されてくる方に教えて頂くまでは、全く知りませんでしたので、世話役と書いたまでのことです。)
以下に、「壷中の会」
設立趣意書を添付しておきます。
(現在はフェイスブック上でしか、公開されておりません。)
「壷中の会」
発足経緯:
21世紀において日本が世界の中で必要とされるか否かは、これから10年間の日本の動向により決まる。日本にとって日本人にとって、また地域社会にとっても重要となるこの期間に、それを決する活動の中心的推進を宿命的に担っているのが、21世紀初頭に主役となる世代の人達である。昨今の厳しい経済環境下では、これまでの様にアイディアベースのビジネス展開やビジネスをディスカウント化するだけの安易な事業展開など、これまでありがちな目新しいだけの新規事業家は、成功はおろか社会で通用しない時代になった。特にこれから長期化する低成長時代は、真に社会や生活者から必要とされる事業家、政治家、文化人の出現こそが待望されている。「世界にとって必要とされる国になるため、世界基準で物が考えられる社会人となるため」私たちは事柄を考える姿勢、心構えや考え方を勉強するところから始めることが必要と考えました。
これらの共通認識に基づいて、古川、田口、天野の3名が相談した結果、日頃お世話になっておりますPHP研究所の江口副社長※にご指導頂くことになりました。江口氏は紹介するまでもなく、永年松下幸之助翁の傍らで共に仕事をされ、松下哲学伝導の世界唯一の方です。戦後50年、世界に類を見ない発展を遂げた日本経済における最大の功労者であるとともに、確固とした人生哲学を持っておられた松下氏の思想や事業姿勢を""寺子屋形式""でご指導頂きます。
世話役一同
古川元久
田口義隆
天野信二
※1997年当時(2004年~2009年PHP研究所社長、現在株式会社江口オフィス代表取締役社長)
最後に書かれている世話役一同とあるお三方は、
古川元久先生は、現衆議院議員で国家戦略担当
内閣府特命担当大臣
(経済財政政策 科学技術政策)をされていらっしゃいます。
田口社長、天野社長とも、名古屋発の日本を代表する企業の社長さんでいらっしゃいます。
皆さま、大きな会社の社長さんでいらっしゃるので、半ば公人のようなお方たちなので、
お名前を入れて書かせていただきました。
「壷中の会」の皆さまは、とても勉強熱心な熱いハートをお持ちの方々ですので、
その会を汚されたような気持にもなり、主人にも勧められましたので、
誤解をといていただければ・・・と思い書かせていただきました。