カラー&イメージスタイリスト 都外川八恵のファッションマガジン vol.3
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こんにちは。カラーアンドイメージスタイリストの都外川八恵です。
色やファッションが好きな方もそうでない方も。
毎日の生活に欠かせないこの2つを通して、自分、人生、エンジョイしてみませんか。
気取らない、背延びしない。でも、なにかが違う。
自分らしく、賢く、美しく。
そんな「才色賢美」になるためのエッセンス、少しずつお届けできたらと思います。
今回ご紹介するのは、前回に引き続きジョン・スメドレーのコットンカーデ。
素材はまったく同じコットンで、形違い、2種類のピンクを用意しました。
もうお分かりかと思いますが、左のVネック、7分袖のタイプは黄みを感じるピーチ系ピンク、
右のラウンドネック、ロングスリーブのタイプは、どちらかというとピーチ系よりも青みを感じるピンクです。
黄みを感じる(イエローベース)か、青みを感じる(ブルーベース)か、といったベースカラーの違いは、
自分が持つ血色、要は自分になじむかそうでないかに大きく左右することはすでにご紹介しましたが、
ここで注目して頂きたいのは、色みの違いだけではなく、色みの強さの度合い。
見たところ、Vネックは色みが弱く、ラウンドネックは色みが強い、というのがすぐに分かります。
この色みの強さの度合いのことを「彩度」といい、これも自分に似合うかそうでないかのポイントの一つになります。
分かりやすく見分けるのがこの方法。
「白」と「グレー」と「黒」の色がついた、同じくらいの大きさのものを用意します。
これらの色で配色(色の組み合わせ)を作り、顔の下に持ってきます。
「白とグレー」「グレーと黒」のように明暗の差をあまりつけない「グラデーション」がなじむタイプの方には
、色みが強くない穏やかなものを、「白と黒」の組み合わせなど、明暗がはっきりとした「コントラスト」が
映えるタイプは、色みが強い鮮やかなものをお勧めします。
また、目の黒眼と白眼、髪の毛とお肌のコントラストがあまり強くないタイプの方には穏やかめものを、
黒眼と白眼、髪の毛とお肌のコントラストが割とはっきりとしているタイプの方には鮮やかめものをお勧めします。
また、女性は特に自分と相性がいいピンクを知っていると効果的。
というのも、ピンクは女性ホルモンを活発にし、若々しさを保ち、愛され効果が期待できるから。
自分に似合うピンクを知っていれば、リップやチークにネイルなど、日頃のメイクにも存分に応用できますね。
ちなみに私のベッドルームには、ピンクのインテリアグッズがちらほら。
ピンクを見ながら深呼吸して眠りにつく、「ピンク呼吸法」で、若返り効果を念じています(笑)
※この商品の詳細はコチラ
JOHN SMEDLEY / ジョン スメドレー 7分袖 Vネック Maida (色)ピーチ
JOHN SMEDLEY / ジョン スメドレー ラウンドネック Islington (色)ピンク
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カラー&イメージスタイリスト 都外川八恵のファッションマガジン vol.2
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こんにちは。カラーアンドイメージスタイリストの都外川八恵です。
色やファッションが好きな方もそうでない方も。
毎日の生活に欠かせないこの2つを通して、自分、人生、エンジョイしてみませんか。
気取らない、背延びしない。でも、なにかが違う。
自分らしく、賢く、美しく。
そんな「才色賢美」になるためのエッセンス、少しずつお届けできたらと思います。
JOHN SMEDLEY / ジョン スメドレー 7分袖カーディガン
Vネック Maida (色)ブルー ラウンドネック Pancras (色)ブルー
今回ご紹介するのは、この7部丈のコットンカーデ。
前回ご紹介したものと色違いのタイプです。
ネイビーは、前回ご紹介したどちらの血色のタイプにも、どなたにも似合ってしまう優れ色。
さすがに制服の色にもなっているだけありますね。
このカーデのブルーも、ネイビーほどではないですが、割と人を選ばずどんな方にでも似合いやすい色となっています。
また、注目して頂きたいのが、そのサイズと形。
Vネックとラウンドネック、身幅はほとんど変わりませんが、着丈と裄丈が違います。
着丈はVネックのものが57cm、ラウンドネックのものが52cm。
裄丈はVネックのものが57cm、ラウンドネックのものが47cmです。
- 身幅 : (この場合は)衣服の身頃の横幅。体の幅のことを指す場合もある
- 着丈 : 後ろ身頃の衿ぐり中心から裾までの長さ
- 裄丈 : 後ろ中心の首のつけ根(バックネックポイント)から肩先のショルダーポイントを通って、手首までの長さ
この場合、肩幅に対して顔の大きさを軽減して見せてくれるのは左のVネックタイプ、
上半身全体をすっきりコンパクトに見せてくれやすいのは右のラウンドネックタイプです。
また、ボタンを閉めても組み合わせるインナーのちら見せで色々な表情が楽しめるのが左のVネックタイプ、
ボトムと合わせた際に全体のバランス(プロポーション)をとりやすいのが右のラウンドネックタイプです。
着丈は中途半端に長いと、座高の高さを強調してしまうので注意が必要です。
それでも腰回りをカバーする安心感が欲しい方は、下の方のボタンをわざと少しあけて裾の横ラインを軽減するか、思い切ってボタンをあけてインナーでウエストラインを強調した方がバランスよく見えます。
裄丈も7分袖といっても10cmも違うので、ラウンドネックの方は5分に近いものになっています。
インナーの袖が隠れる長さかと思っていたら違っていた、などということがないようにしたいですね。
インナーをわざと見せて、レイヤード(重ね着)を楽しむ方法もありますが、その見せ度合(長さ)も、あえて見せているのか、見えちゃっているのかで大きく違います。
まずは着丈や、袖丈、見幅など自分のサイズをきちんと知り、試着しなくてもインターネットショッピングを臆せず楽しみたいですね。
また、お手持ちのものの中から、着た時に自分のスタイルをバランスよく見せてくれるものを探して、そのサイズを控えておくのも効果的です。
※この商品の詳細はコチラ
JOHN SMEDLEY / ジョン スメドレー Vネック Maida (色)ブルー
JOHN SMEDLEY / ジョン スメドレー ラウンドネック Pancras (色)ブルー
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カラー&イメージスタイリスト 都外川八恵のファッションマガジン vol.1
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はじめまして、こんにちは。カラーアンドイメージスタイリストの都外川八恵です。
色やファッションが好きな方もそうでない方も。
毎日の生活に欠かせないこの2つを通して、自分、人生、エンジョイしてみませんか。
気取らない、背延びしない。でも、なにかが違う。
自分らしく、賢く、美しく。
そんな「才色賢美」になるためのエッセンス、少しずつお届けできたらと思います。
(色)ホワイト (色)ラテ
JOHN SMEDLEY /ジョン スメドレー 7分袖Vネックカーディガン Maida
今回ご紹介するのは、この7部丈のコットンカーデ。
シーアイランドコットンと呼ばれる高級綿を使用しています。
綿なのにシルクのような光沢が上品で、カシミヤのように上質でなめらかな肌触り。
夏の冷房対策や紫外線対策にもなり、これからの羽織ものとして大活躍してくれるアイテムです。
形がシンプルな分、どんなアイテムにも合いそうなのですが、こだわってほしいのがその「色」。
明るく白っぽい色の中で選ぶとしたら、ホワイトとラテ、自分の肌色や血色に合うのはどっち?
似合う色を身に付けると、洋服ではなく、自分自身が輝いて見えます。
逆に、反対の色を身に付けると、洋服または自分だけが浮いて見えたり、自分自身がくすんで見えたり。
ヒントは、アクセサリーや時計。
シルバーやプラチナをつけたほうが、スッキリとさわやかに見えるタイプ(ブルーベースタイプ)の方には「ホワイト」を、ゴールドをつけたほうが、生き生きと華やかに見えるタイプ(イエローベースタイプ)の方には「ラテ」をお勧めします。
また、形がシンプルな分、アイテムのすべてをシンプルにしてしまうと、いわゆるただの人。
存在感が薄れてしまって、せっかくの上質な素材も普通っぽく見える!?
組み合わせるインナーで色々な表情を遊んでみたり、アクセサリーなどの小物で華やかなエッセンスを加えたいですね。
これらの色も、ホワイトと相性がいい色、ラテと相性がいい色、とありますのでお忘れなく。
もし迷ったら、基本は自分。
まずは自分が生まれ持った血色の傾向を知ってみることです。
メイクをしても、日焼けをしても、髪を染めても、血色だけは一生変えられませんからね。
自分自身の色の傾向を知ってみたい方は、まずはお買物の前に、一度プロのコンサルタントにお願いしてみては。
これこそ一生のお買いものですよ。
※この商品の詳細はコチラ
JOHN SMEDLEY /ジョン スメドレー 7分袖Vネックカーディガン Maida (色)ホワイト
JOHN SMEDLEY /ジョン スメドレー 7分袖Vネックカーディガン Maida (色)ラテ
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