カラー&イメージスタイリスト 都外川八恵のファッションマガジン vol.12
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こんにちは。カラーアンドイメージスタイリストの都外川八恵です。
色やファッションが好きな方もそうでない方も。
毎日の生活に欠かせないこの2つを通して、自分、人生、エンジョイしてみませんか。
気取らない、背延びしない。でも、なにかが違う。
自分らしく、賢く、美しく。
そんな「才色賢美」になるためのエッセンス、少しずつお届けできたらと思います。

今回はクリーブ・オブ・ロンドンの ストライプシャツを中心に、スタイリング例をご紹介します。
クリーブ・オブ・ロンドンは1983年創業で、自社ブランド以外にも、ロンドンのテーラーやシャツメーカーのためにシャツを製造し、日本のセレクトショップにも商品を供給しています。
品質には折り紙つきのシャツメーカーなのです。
今回ご紹介するのは、ピンク系の2種類。
左側のタイプは黄みによっているピンクですが、右側のタイプは青みによっているピンクで、ラベンダーに近いものです。
(商品名の色名はパープルとなっています)
万人に人気のある、取り入れやすいブルー系のシャツと違って、このあたりの色は、中には抵抗を感じる男性もいるかも?
いえいえ、ピンクを上品に着こなしている男性は、女性から見てもとても素敵ですよ。
また、こんな時代だからこそ、ぜひ男性にもピンクを楽しんで頂きたい時代。
色を見て、肌に身につけるだけで、知らず知らずのうちに色のパワーを吸収。
ピンクは、気分を明るくさせ、自分にも人にもやさしい気もちをもたらしてくれるんです。
あとは自分の血色に合わせて選べば、客観的な見た目にもなおGOOD!
また今回は、ピンクで甘くなりすぎるのを防ぎたい、ビジネスシーンなどのために、ネイビーのネクタイを合わせてみました。
ネイビーは、本当に人を選ばない、万人に似合う色。
さすが、制服の色などにもよく登場する色です。
とはいえ、ネイビーといってもよ~く見ると、黄みのネイビーから、青みの強いネイビーまでいろいろ。
また、同じネイビーだったとしても、併せてある柄の色によっても、違った色に見えたりします。
加えて、光沢のないマットな感じから、光沢のあるシャインなもの、柄の細かいものから、大柄なものまで・・・
こうなってくると、その人のもって生まれた色みだけではなく、その人の質感、顔のつくりや、体型の大きさに至るまで・・・
様々なことを考慮して選ぶことになります。
それが、パーソナルスタイリストの仕事でもあるんです。
ネイビーは、心理的に言うと、「信頼」や「知性」などのイメージにつながる色。
うまく取り入れて、ビジネスも成功させたいですね。
※この商品の詳細はコチラ
クリーブ・オブ・ロンドン ストライプシャツ
Cleeve of London / クリーブ・オブ・ロンドン ストライプシャツ ピンク・ホワイト
Cleeve of London / クリーブ・オブ・ロンドン クレリックシャツ ストライプ パープル
その他、メンズネクタイいろいろ
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カラー&イメージスタイリスト 都外川八恵のファッションマガジン vol.11
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こんにちは。カラーアンドイメージスタイリストの都外川八恵です。
色やファッションが好きな方もそうでない方も。
毎日の生活に欠かせないこの2つを通して、自分、人生、エンジョイしてみませんか。
気取らない、背延びしない。でも、なにかが違う。
自分らしく、賢く、美しく。
そんな「才色賢美」になるためのエッセンス、少しずつお届けできたらと思います。
今回は前回に引き続きフレッドペリーのポロシャツを使ってスタイリングを作ってみました。
基本にしたのは、イタリアのパンツ専業メーカーであるジー・ティー・アーのコットンスリムショートパンツ。
この丈のショートパンツはひざ下が短い人にとっては難しい丈なのですが、体になじみ、脚のシルエットが美しく見えることで有名なジー・ティー・アーならその悩みも解消してくれそうです。
また、この色はカーキでも黄みが強い色なので、血色がイエローベースの方に特に似合う色。
ブルーベースの血色の方には、色合わせや着こなしに難しい色なので、代わりにホワイトや黄みを感じさせないグレージュ(グレーがかったベージュ)やローズベージュ(赤みがかったベージュ)あたりをお勧めしたいところ。
しかし、このような色はベーシックなラインとしてよく登場する色なので、血色がブルーベースの方にも楽しんでもらえるように組んでみました。
苦手な色も、ボトムに持ってくる分には、トップに持ってくるよりもマイナスイメージは少なくなります。
大事なのは、
・できるだけボトムよりもトップの方に自分の似合う色を持ってくること
・ボトム(やその他インナーや小物など)と合わせた時の色の相性を考えること
・スタイリング全体で見た時に似合う色の分量を多めにすること
・カラーリンケージ(色のしりとり)を考えること
・色数を多くしすぎないこと、などです。
また、上のように暫定的に分類している色も、他に組み合わせる色によって、その色と同じような色にひっぱられて「同化」して見えたり、反対方向に離れて「対比」して見えたりします。
色の組み合わせって、自分の血色も含めて、奥が深いものです。
そのため、その部分のさじ加減がプロの隠し技だったりするのです。
また、ボトムのパンツに加え、もう一つ基本にしたのは、斬新なデザインと鮮やかなカラーリングが印象的で、優れた機能性も併せ持つイタリアンブランド「sensi」のサンダル。
残りわずかな残暑をカラフルに楽しんでみませんか?
※この商品の詳細はコチラ
FRED PERRY / フレッドペリー メンズポロシャツ
ジー・ティー・アー コットンスリムショートパンツ
センシ サンダル
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カラー&イメージスタイリスト 都外川八恵のファッションマガジン vol.10
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こんにちは。カラーアンドイメージスタイリストの都外川八恵です。
色やファッションが好きな方もそうでない方も。
毎日の生活に欠かせないこの2つを通して、自分、人生、エンジョイしてみませんか。
気取らない、背延びしない。でも、なにかが違う。
自分らしく、賢く、美しく。
そんな「才色賢美」になるためのエッセンス、少しずつお届けできたらと思います。
今回も、前回に引き続き、フレッドペリーのポロシャツ。
・・・今回は、永遠のスタンダードであり、今の旬でもある、メンズポロシャツを一挙にご紹介!
これだけいろんな色があると・・・、あれも、これも、と迷ってしまいそう!?
「季節に似合う色」、「流行に似合う色」、「TPOに似合う色」、「自分の持っているファッションアイテムに似合う色」、そしてなんといっても「自分のキブンに似合う色」!
・・・・・・と、「似合う色」と一口にいってもまさにイロイロ!
その時その時で選べばいいのですが、その選択肢の中に、「自分の持って生まれた色に似合う色」、というのも追加されてはイカガ?
服を購入する際、形や大きさ(サイズ)を気にして試着する人は多いですが、色はサイズ同様(時にはそれ以上に)ファッションに大きく左右します。
具体的には、その人の「目、肌、髪(眉)の色や質感」、加えて重要な「血色」などで見ていきます。
自分の持って生まれた色を考慮して服の色を選ぶと、その人のパーソナリティーを知らない第三者から客観的に見られた時、すなわち、第一印象を上げることができます。
カラーコンタクトや、お化粧や、髪のカラーリングなど、外身の色は自由に変えることができますが、
自分の持って生まれた色の方向性を知ることで、たとえば髪の毛を染める際に「茶色といっても、自分に似合う茶色はこれかな」など、よりよい色を導きだすことができるんです。
そこで・・・!
今回は、フレッドペリーのポロシャツを色でざっくりと分類してみました。
今までは、イエローベースとブルーベースに2つのタイプに大別していましたが、
色の持つ3つの性質である、①色相(色み)、②明度(明るさ)、③彩度(色みの強さ、あざやかさ)に着目すると、以下の4つのタイプにさらに分類することができます。
★ Spring type(春タイプ) ・・・ 黄み、高明度、高彩度 (イエローベース、明るい、鮮やか)
★ Summer type(夏タイプ) ・・・ 青み、高明度、低彩度 (ブルーベース、明るい、おだやか)
★ Autumn type(秋タイプ) ・・・ 黄み、低明度、低彩度 (イエローベース、暗い、おだやか)
★ Winter type(冬タイプ) ・・・ 青み、低明度、高彩度 (ブルーベース、暗い、あざやか)
人によって、
① 色相の違いに影響されやすいタイプ (服の色みの違いによって、いい悪いが出やすい)
② 明度の違いに影響されやすいタイプ (服の明るさの違いによって、いい悪いが出やすい)
③ 彩度の違いに影響されやすいタイプ (服の鮮やかさの違いによって、いい悪いが出やすい)
・・・と、それぞれタイプは違いますが、年を重ねるうちに細かな変化は生じるにしても、
その人自身の色の性質が大きく変わってしまうことはほとんどないので、一度自分のタイプを知っておくことをおすすめします。
(いずれにしても、変えられないのは・・・血色ですから!)
服そのものの良し悪しではなく、その服を身にまとうことによって「自分がどう見えているか」、といったことを考えてみるのもいいかもしれません。
ps
※画像の色は、見ている照明やモニターの具合などによって、実物の色と異なることがあります。ご了承ください。
※この商品の詳細はコチラ
FRED PERRY / フレッドペリー メンズポロシャツ
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