マタニティ花嫁専門ウェディングドレスショップ・ジェイディ

マタニティ花嫁専門ウェディングドレスショップ・ジェイディ

マタニティ花嫁専門ウェディングドレスショップ、株式会社ジェイディ代表 花谷珠里のブログです。

マタニティウェディングドレスのことはもちろん、マタニティウェディングに関わること、そしてちょっぴりプライベートなことまで、幅広く綴っていきます。

~お得なキャンペーン情報~

ドキドキドレス2着目レンタル料無料プラン実施中ドキドキ



~レンタル料30万円(税抜き)以上のドレスをお選びのお客様へ~

2次会用ドレス、野外ロケ用ドレス、海外ビーチフォト用ドレスなどのドレス2着目のレンタル料が無料になります♪

 

2次会のためのドレス・・・レンタル料がバカにならない!

野外で撮影したいけど・・・汚してクリーニング代が高額だったらどうしよう?!

海外ビーチフォト・・・浜辺に寝転んだり、岸辺を裸足で走ってみたいけど、ドレス店に断られた!

 

詳しくはお問合せ下さい。

電話:0120-168-555

メールでのお問合せ

 

※他の特典等との併用はできません。プラン内のドレスに限ります。

 


テーマ:


「ジェイディさんのブログをもっと早く読んでおけばよかった・・・」花嫁様は力なく仰いました。

 

お話をこんな感じです。

 

1)急に結婚式を挙げることになった。

2)ゲストハウスの披露宴会場が素敵だったので契約

3)マタニティ用ドレスもある♪と聞いて「ドレスプラン」に決めた。

4)提携ドレス店に試着に行ったが・・・・

ショップAでは、妊娠7ヵ月になるという事で、大きなドレスを勧められた。ヒールも15㎝で心配になった。

とにかく、ドレスの数が少なく・・・がっかり。

 

ショップBでは、身長153㎝の私でも、高いヒールを履かなくても良い「ドレス丈の短い」ドレスを試着。

デザインも可愛くてテンションも高くなった。今はちょっと苦しけれど、ファスナーは上がってる。・・・

「結婚式では、あて布を使う、もしくは別の大きなドレスに変更する?」・・・え?やっぱりダメなのね。

 



 

5)納得がいかなくてネットで検索。ジェイディを見つけて試着の問い合わせをした。

 

という事でした。

 

「ドレスプラン」の内容と伺うと、

 

ドレス1着 15万円 (25万円までのドレスが選べる。それ以上の場合は差額を支払う。現在のところ、差額は8万円くらい)

タキシード1着 10万円 (選んだタキシードは、8万円のもの。でも、プランは10万円なので2万円の返金はない。)

 

というものでした。

 

持込料は5万円。ドレスの15万円を辞退してでも、もっとサイズが合っている、デザインも好きなドレスで結婚式を挙げたい!との強いご希望がありました。

 

通常、契約書にサインした後は、会場の方が立場が強くなり、条件の変更や、お値引きなどは一切取り合わないところが多いです。

 

ジェイディのブログには、「ドレスプランはダメ!」と書いているので、それをご覧になって、ちょっとがっかりしているとのことでした。

 

ここまでお話を伺って・・・ダメかもしれないけれど、会場と交渉しよう!という事になりました。

 

そこでジェイディがご提案したのは以下のことです。

 

1)会場を契約した時点て、プランナーさんは、新婦に会っている。

①新婦が、妊娠7ヵ月結婚式を挙げ、その時点でお腹がかなり大きくなると予想されること。

②新婦の身長が153㎝で小柄であること。

③バストがEカップ大き目であること

など、体型的に難しく、マタニティ対応ドレス(妊娠していない花嫁のために作られたフリーサイズのドレス)では、合うものがない可能性が高いのに、なぜ「ドレスプラン(持込ができない)」を勧めたのか?と対応のまずさを指摘してみる。

 

2)新婦は、妊娠7ヵ月結婚式を挙げるが、提携店で勧められたドレスは、大きくなるお腹の上で細く絞る形のドレスで、試着の時に既に気分が悪くなった。当日倒れたら、どう責任を取ってもらえるのか?と危機管理についての質問をしてみる。

 

3)こちらの希望は、「ドレスプラン」ではなく、普通のプランに変更して15万円のドレス部分の支払いを0円に、また提携店が妊娠7ヵ月でも安心して着られるドレスを準備できなかったので、提携店以外から持込むしか方法がないので、持込料は無料に!

 

新婦のお母様は、ジェイディのサロンから結婚式会場のお電話されました。

 

そして、とても落ち着いた口調で状況を説明。こちらの要望を伝えられました。

 

通常ここで、会場側は断固として「プランの変更はできない」「持込料は5万円」と言い張るケースが多いのですが、1時間後かかってきた内容は違っていました。

 

「提携ドレス店に確認したところ、マタニティ用のドレスは持っていないそうです。」ときちんと調べた結果を正直におっしゃり、ご案内が不適切であったことを陳謝されました。

 

ちょっと、びっくり!

 

そして、「ドレスプラン」のタキシード10万円は残して、ドレスの15万円部分は0円に。

持込料も0円になったのです。

 

既に会場と「ドレスプラン」で契約済みでも、見事に持込む権利を勝ち取った例でした。

 

お母様の交渉力に脱帽でした!

 

「お仕事されているのですか?」と伺ったところ、「いいえ、ボランティアでいつも交渉係りをしています。」(^-^)と。

 

マタニティ婚の場合、最初にお話しする新規獲得プランナーに知識が無いと、間違った案内をされてしまうことがよくあります。

 

マタニティ婚の花嫁様の場合、「結婚式の時どれくらいのお腹になるのか?」「体調はどうなのか?」「小柄だったり、背が高かったりしていないか?」「バストが大き目ではないか」などを判断して、「マタニティ専用ドレスを持っているドレス店」をご紹介できて初めて、「ドレスプラン」を勧めることができます。

 

その判断が出来なかった・・・では済まされません。

 

ダメ元でも、「ドレスプラン」を無しに、持込料は0円でと交渉することは挑戦すべきだと思いました。

 

もし、「ドレスプラン」で契約して、「提携店にマタニティ用のドレスが無い!」もしくは「少ない!」とお悩みの方がいらっしゃいましたらジェイディにご相談ください。ご一緒に対策を考えましょう!

 

 

お問い合わせは http://www.jadee.net

電話 0120-168-555 (ジェイディ代々木公園サロン 9:00~21:00)

LINE ドレスショップジェイディ まで




引用元:ドレスプランを白紙に戻した凄腕交渉術♪ 花嫁の母の実力!