こんにちは。
ウェディングドレスデザイナー粕谷尚子です。
写真のメガネは、目にゴミが入らないように、家の中でも掛けている,ゴーグル形のメガネです。
特に睡眠中にかけるように言われています。
このメガネを外出時に掛けていますと。花粉症対策に万全です。
3月4日に、左眼の白内障の手術を終え、それが完治してから、3月25日に、右眼の手術をしました。
検査して頂いた近所の眼科の先生に、「少し問題があるので、必ず大学病院で入院をして手術を受けてください。」と言われました。
自分では、あまり問題を感じていなくて、少し視力が衰えて見えにくくなったから、という理由で検査をして頂きました。
けれども眼球を止めている2本の筋の1本が切れかかっているので、もし切れたら,ただの白内障の手術では無くなってしまい、町医者では対応ができなくなるので、必ず大学病院で入院をして手術を受ける必要があると言われたのです。
そして、東邦大学医療センター大森病院への、紹介状を書いてくださいました。
左眼の手術は、痛みもなく、1泊の入院で無事に終わりました。
術後の注意もしっかり守り,何事も無く終えることが出来ました。
1週間後の検査では、視力が0.3から0.9迄良くなっていました。
何より嬉しかったのは,ミシンの針に糸が通せるようになったことです。
手術前は針穴が見えなかったのです。
左眼の手術は思っていたより痛みもなく簡単でした。
その為右眼は、安心してリラックス気分で,病院に向かいました。
その為,右眼の手術は、気楽にリラックスして病院に向かうことが出来ました。
こんなに簡単で痛くもないのでしたら、もっと早くやれば良かったと思った程です。
そして迎えた右眼の手術でしたが、今度は簡単には行きませんでした。
近くの眼科の先生が心配されたような事態になってしまいました。
右眼の白内障の手術をしたら、矢張り筋が切れていたそうで、一旦手術を終了して、手術室で30分ぐらい休み、その間に次の手術の準備をして、今度は少し厳しい手術をして頂きました。
白内障の手術と違って、奥の方まで手術をしなくてはいけない為、痛みもあり、麻酔も度々足しながら、再手術をして頂きました。
白内障の手術は、今では日帰りで簡単に出来るようになりましたので、私も簡単に考えていましたが、そうは行きませんでした(汗)。
術後にしばらくして、手術をしてくださった先生が診察に見えて、「白内障の手術だけでは無く、奥の方まで縫ったりしましたので、入院を1日では無く.2日にしてください。」と言われました。
1日ぐらい伸びても大丈夫ですので、了解して、それからはゆっくり休んでいました。
東邦医大の病院は、私が今まで入院した病院の中で、一番お食事が美味しい病院でした。
これまで他の病院には、5〜6回入院をしていますが、ここの病院のようにお食事が美味しい病院は初めてです。
手術をした日の夕食には「鰻の蒲焼」が出て来ました。
びっくりです。
病院食は不味いものと思っていましたので、びっくりしながらも、とても美味しく頂きました。
息子にラインで伝えましたら、「鰻の蒲焼の病院食なんて聞いたことがない。」と驚いていました。
体力を戻す為に、栄養を取らなくてはいけない時ですので、美味しいお食事は,何より有難い物です。
お蔭様で,回復も早く出来そうで嬉しいです。
術後2日半、ゆっくり病室で休み、3日目の27日に退院して来ました。
暫くはお風呂にも入れませんし、顔も洗えません。
けれども休養しながら、せっせと目薬を刺して
1日も早い回復を目指しています。
退院の日には、息子が迎えに来てくれて、家迄の帰路に少し遠回りをして,お花見をしましたが、まだ桜は5分咲きぐらいで地味でした。
今日は暖かくお天気も良いので、そろそろ満開かもしれませんね。
今年は東京ではお花見が出来ませんが、来月東北旅行に行きますので、又、去年のように、素晴らしい満開の桜が見れるので。とても楽しみにしています♪
それではまた。
素敵な一日をお過ごしください。
ウェディングドレスデザイナー粕谷尚子。











