マレーシアのADTPという制度を終えて

 

マレーシアのADTPという学部を7月に終えました。自分の入学した年度から今年にかけてマレーシアに留学する人がものすごい数増えてきています。

コロナ禍という状況で現状は把握していませんがもしマレーシア編入制度を使おうと思う人の参考になればと思いここに残しておきます!

 

結論

結論から言うと当たり前ですが努力した分報われるので挑戦したい方がいたら是非挑戦してみるべきです。

自分は結局ニュージーランドのオークランド大学に編入することができました!ADTPにいたもう一人の日本人はカナダのアルバータ大学に編入が決定しています。

ニュージーランドの編入はADTPからは少し単位移行の関係でおすすめは出来ませんが、アメリカ、カナダの大学に挑戦したい!けど州が決められないと言う方がいたらおすすめです。

 

メリット

  1. 周りの生徒と切磋琢磨しやすい環境
    • 他の記事に書いたのですが優秀な奨学金生がいます。クラスが20人等の少人数のクラスなので周りと近づきやすい = 英語を使う機会が必然的に増える。
  2. 成績の付け方が他学部と違う
    • 僕の大学では50%でパス、80%以上でAなのですが、僕の学部だけ70%でパス、90%以上でAです。他の学部の人より努力をしなければいけないので他の学部の日本人の友達と遊びに行く余裕がなく泣く泣く断らなければいけないのですが、ある意味いい思い出で自分を追い込む環境作りが出来ます。
  3. 全て自己責任
    • 良くも悪くも自己責任です。成績が足りないと足切りにかかってしまいます。仲を深めることができた友達と出会えたからこそ、自分も頑張れました。恥ずかしくても成績を見せ合うことでGPAも3.5を保つことができました。運ではやっていけない世界であることは間違いありません。
デメリット
  1. 目的が変化しやすくなる
    • 編入のことを考えながら勉強しなければいけないので、”成績落ちたら編入できない”と無意識に考えてしまい、いつも必死にならなければいけない、何かに追われている感覚になってしまい、目的が編入にすり替わり易いです。
  2. 金銭面の問題
    • アメリカ、カナダで入りたい大学があるならコミュニティカレッジからの方が学費を安く済むと思います。もちろん編入先の大学から奨学金が出る場合もあります。実際オハイオ州立大学からもありがたいことに合格通知と奨学金の連絡をいただいたのですが、奨学金の額が100万円なのです。もちろん大きい額なのですが、学費が500万なので流石に無理です笑 直接行った方が州内のコミュカレからだからと言う理由で奨学金をより貰える場合があります。
最後に
ここまでがマレーシアのADTPという編入制度の個人的に感じたことでした。ここまでの記事が今後ADTPに入りたい人の役に立てばと思い書かせていただきました。もしこの記事を見て入ろうと決めた人がいたら頑張って欲しいと思います!!
 
 
そして自分を成長させてくれたマレーシア留学でした!コロナのせいで学生ビザが現在降りずニュージーランドの大学がオンラインになってしまうのですが、新たな挑戦として今後も頑張り続けたいと思います!
そして直接親には言えないのですがここまで自分を応援してくれて感謝しかないです。両親には精神的にも金銭的にも迷惑をかけてしまいました。まだ約1.5年迷惑をかけてしまいます。でもいつか直接胸を張ってありがとうと言えるところまで成長します!
ここまで読んでくださってありがとうございます!それでは!
 
追記:下の画像はお気に入りの場所です笑