モチベーションをいかにあげていくかが鍵
学生が実際に就職活動に入るためのモチベーションをいかに高めていくか。
これは「言うは易し、行うは難し」のようだ。 同大学ではどのよにして学生の気持ちを高めていくのか。3年前から進路設計、キャリア形成の科目が正規の講義に組み込まれており、選択制だが多くの学生が受講している。
この講座を受講することの影響が大きいということだ。 3年生の夏休みには「インターンシップ」による職場体験が行われ、これも年々希望者が増加しているという。 先にも記したが、学生自身が自分の「殻」をやぶって、本当にやりたい仕事につくことができるよう導くのは、担当者の情熱と力量にかかっている。
このカウンセリング能力を磨くために、オフJT(off the job training)を含め就職課の担当者は日々研鑽を重ねている。 これを乗り越えれば、仕事理解というのは案外早いという。自主的な動きが生まれるからだ。
(データマックスより)
個人の自主性を引き出すのはいいいことだ。
個人が考える力をつけるというのはとても大事なことで、やりたいことがないという人と夢を持って強くいきる人たちの二極化がここでも始まっている。
本人のやりたいことを見つける手伝いはとてもいいことだが、その手伝う人達自身が好きなことややりたいことをやっておるかどうかはすごく疑問だ。
幸せでない人間が人に幸せを教えることはできない。
やりたいことをやっていない人達が支援するのは悪いことではないが、期待や自分との葛藤で学生達にプレッシャーをかけすぎないことを祈る。
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