昨日は英検の2011年度第1回一次試験でした。
高校で2級受けて以来の10数年ぶりの英検受験で、英検準1級と1級のダブル受験に無謀にも挑戦。
自己採点してみました。
1級・・・英作文がかなりの高得点でないと厳しい。
準1級・・・英作文0点でもおそらく合格範囲内。
問題集やってみた感じで、だいたい予想通りといったところでした。
1回ずつしか受けてない初心者ですが、TOEIC・TOEFLと比較して、英検の感想は以下の通り。
リーディング・・・語彙問題が難しい
読解はTOEFLとだいたい同じレベルだけど、設問・選択枝が”素直でない”印象
リスニング・・・リーディングと同様、素直でない。意外に細かいことが聞かれる。
聞き取れた気がしても、選択枝読んで少し考えていると、すぐに時間切れ。
リスニング終了すると即テスト終了なので、TOEICのようにあとで選択枝を検討する時間はない。
ライティング・・・字数が少なめでやや時間的余裕がある。鉛筆手書きなので何度も書き直すと紙が真っ黒。
あと問題とは関係ありませんが、僕の受けた地方都市の公開会場では
準1級は高校生(中学生にも見える)くらいの若い人が半分くらい。あとは20台までで8割くらい。
1級は平均年齢30代くらいでした。