また間が空いてしまったm(_ _)m

恋話、いつ頃から書こうかな?と、思い出してていろいろと思い出したこと...。


赤ん坊の頃は覚えてないから、ずいぶん昔に両親から聞いた話。

父は男3女2の5人の兄弟姉妹の長男で、実家は農家。 田んぼもあり、裏山に畑もあり。
本家と分家?がすぐ側に建ててあり、父は家の事情で中学へは行けず、農家の仕事以外に大工の見習いとして住み込みで弟子入りし、一人前と認められ独立し、小さな建設会社を構えた時に建て替えたそうで。


爺さんが畑や田んぼへ出かけると、母はその手伝いと子守をするため、弟をおんぶし自分を乳母車に乗せて連れていき、作業をしていたと。
少し記憶にあるな。

田植えや稲刈りの時期(今くらいかな?)が大変だったそうで…。
家に自分達を残して行くと婆さんがうるさく言い、また、夕飯までには帰って用意(祖父母と父の弟夫婦、母、計6人+子2人)をしないと、これまた婆さんがうるさく母を叱っていたそうで。
m(_ _)m
付け加えると、調理の仕方まで口うるさかったそうです。そのことを爺さんはかばってくれたし、父に相談し婆さんに口うるさく言わないように言ってもらっても、そのあとがひどくなったり相変わらずで、母は言い返すこともせず我慢して耐えるしかなかったそうです。
嫁いびり...がどんなものなのか?、実感がなく、よくわかりませんが、このことも含むのかな…。

父も母も苦労してたんだなぁ…と。m(_ _)m
今の暮らしを振り返ったりします。プラス思考で。
ちなみに婆さんは今も御健在。(85歳かな?)

まだまだ思い出されることがあるけれど…。


当時の家の近所には女の子しかおらず、いつも庭先で弟と二人で遊び、同い年の女の子が遊びに来ても躊躇したりして遊べなかったらしいです。
ぁはは!
女の子の友達?
いないな。
いた感じの記憶がない。
照れ屋で恥ずかしがりの人見知りな子だったみたいで…。
今もそういう部分ありありですが…。


それから、家のすぐ裏に断崖絶壁な山があって 山からの涌き水が貯め井戸まで引いてあって、その水が凄く冷たくて、夏にはスイカを浮かべてたり、山には猿や狸や狐が出たり、昆虫なんかも大きかったなぁ…

今は帰れない土地になったけど。

山育ちな俺。
結構な歳なんだけど、去年まで1人で近くの山へカブトムシを取りに行ってた。
山、パワースポット!
元気になれるよな。
 
幼少期とはいえ、対人関係への自分自身の努力不足が、孤立やイジメられるきっかけにもなったんでしょうが...。

全く努力しなかった訳でもなく、担任の話の時と同じで中途半端な対応だったり、学校で話す相手との会話のきっかけが、身近な自分話から始まるように、皆と違う自分のことを話しても無関心になるのは当たり前で、興味はあるものの理解してはもらえず、逆に面白がられたり。
唯一、味方であろう幼稚園からの同級生も素知らぬ顔だったし。

たしかに、自分の態度や話し方の問題だったり、誰かに聞いて欲しいや頼ろうと、甘える自分もいけなかったけど、ただの愚痴だ、と思うようになり、結局、自分自身の問題だと気付き、次第に話せなくなり、話したくない、話さない自分になり、結果的に殻に閉じこもることのほうがラクだなと。

妹の世話をしながら同級生の遊ぶ姿をうらやましく見てたりもしてたけど、家庭の事情をわかっていた自分にはやるべきことをするのに精一杯で。

何度も言いますが、世話や家事の手伝いは苦だとは思わなかった。

この頃のことを母(約5年前に他界)は気付いていたらしく、1ヶ月前に病院で『お前には色々と苦労かけたね』と、涙してくれました。
もちろん、そんなふうに思ってないと伝えたし、それも含めて今の自分だし…と。




wこんな自分でも 自分のことをもっと知ってもらいたいと思える人がいます!
なので、どうでもいいと思われがちな生い立ちを書いてる訳ですが...

知ったところでどうなるものでもないのも分かるし、だから?etcって思われるだろうけど。
話したから同じように話して欲しい訳でもなく。


ごめんね。
当時は好きになればなるほど、色々知りたいと思っての言動だったし。
無理強いしたことも、しつこく聞いて嫌な思いさせたのも、単に自分が満足したかっただけだったのかも…と。
本当にごめん。

今も、知りたい理解したいと思うのには変わりないけど、度が過ぎてしまう所も自分中心に考えてしまう所、自分の話ばかりもいけないなと。
色々気付かされては反省してます。
 
 
振り返ると、自己中...etcと言われるのが、やっとわかる気がします。

反省ばかりで、あまり進歩のない自分だけど、今よりもましな自分になりたくて…。

これからもよろしくお願いします...。


暗い感じになってすみません…
今から夜のバイト行きます。

次は恋話を少し。
 
 
 
少し間が空きましたが、学校でのことを少し書きたします。


自分は身長が低くおとなしそうに見られがち、当時は6つ下の妹の面倒を見ていたこともあり、同級生からはそのことでよくバカにされたり 嫌がらせや、からかわれることはしょっちゅうで...。
1つ下の弟はそれが嫌で面倒みようとしませんでした。
周りのみんなと違う立場(位置)に居るのは仲間外れの対象(きっかけ)にされるんでしょうかね?

からかわれると腹も立ち、相手にすればするほど面白がられるので 面倒くさくなり、アホらしく思えてシカトしてました。
それでもしつこいのがいてイジメてきたりと本当うざかったです。

当時、似た環境の同級生もなく(周りを見ようとしなかった)、妹の面倒、家の手伝いは自分の日課にもなってて苦にはならなかったのですが、なんで自分だけこんなめにあう?みたいな思いもあり悩み、辛くなり自暴自棄?になることも。

だんだん学校がどうでもよくなり、親に内緒で登校拒否。
共働きの両親にはこのことで心配かけたくなくて。w (いい子ちゃんで居たかった…が正解ですかね?)

後で結局、親にバレたけど...。
バレたついでに担任に相談しても何の変化もなく、なんか真剣に聞いたり考えてもくれないしで。
クラスのみんなも素知らぬ顔だし、よけいにひどくなって。

自分でやるしかないなっ...。て、開き直り?や殻に閉じこもり、周囲との関わりを避けました。

言われるがまま、されるがまま...も嫌で、面白がられることも承知で向かっていったり。
特にカバンにイタズラされた時は(居ない間に踏まれまくってたり 下校途中に横取りされ川に投げ込まれたり...)さすがにその時はキレてしまい、気が付けば相手をボコボコに...。w
『なんで?親が苦労して買ってくれたのにこんなふうに…大事にしてるものを…』って思ったら、感情の湧くまま夢中で殴ってたみたいです。

それから 学校の一部でこいつに何かしたら何されるかわからん!(見た目とのギャップ?)関わるな、ってなってまた孤立しました。

・・友達、相談相手なんか居なくても別にもういいやって...感じになって、一人でいました。

そこで前の話の番長と知り合い、自分だけではなかったんだな...と思えるようになり、気が楽になりました。



小学時代で得たもの...?対人関係...?
なんでしょうね?...
それなりにあったと思うけど。