こんにちは♪

多読と英検ナビゲーターのドレミです。


英検の合格発表が近づいてきて

ドキドキされたてる方も多いと

思います。


今日は表題のとおり、

「英検2級の価値」について

私の感じることを書いてみようと

思います。


ズバリ結論から言います!


それは、とりあえず

「崩れない基礎」できたという事です。


英検2級を持っているということは、

単なる試験の通過ではなく、

文法・語彙・読解の「地盤」が

しっかりしているという証拠です。


つまり、

感覚ではなく「文法の筋道」で

理解できる

正しい語順や構文を理解している。

自分の言いたいことを英語のルールに

沿って再構成できる


例えるなら


英検3級までは

「英語の建材を集めている」段階。

英検2級になると、

「その建材で家を建てられる」

ようになる。

もちろんまだ豪邸ではなく

平屋かもしれませんが、

雨風をしのげて「倒れない」、

「修理しながら拡張できる」

一応、住むことはできる状態です。



実用レベルとしては

英語で情報を調べ、理解し、

まとめることができる

海外旅行や留学で自力で行動できる

英語で仕事の指示を受けても

対応できる

(ただし即興会話はもう一歩)



そして、英語学習者としてここに

到達した人は、「崩れない基礎」を

持っているという点で非常に強い。



ここまでの力がつけば、

たとえしばらく英語から

離れる時期があっても大丈夫です。

実際、私自身も育児などで英語に

触れない時期が何度かありましたが、

再開した際にブランクをほとんど

感じませんでした。


この「揺るぎない基礎」があれば、

英語は趣味としても、ビジネスの場でも、いつでも再スタートできる強い味方に

なってくれます。

以上、本日は

英検2級レベルの力をつける事は

大学受験のためだけではなく、

後の人生で大きなアドバンテージに

なるよと言うお話しでした♪


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