にこにこ祭りは急に決まった企画でしたが、大勢の人達が応援してくれました。
会場に足を運ぶことができない人も、筆記具やクラフトの材料や資料を送ってくれたり、たくさんの思いが子どもたちの笑顔に結びつきました。
会場に足を運ぶことができない人も、筆記具やクラフトの材料や資料を送ってくれたり、たくさんの思いが子どもたちの笑顔に結びつきました。
ウッドクラフトは「空をとぶくじら」さんです。

地震の後、原発の影響で「空をとべないくじら」になったと嘆いていましたが、今は子どもたちのために活き活きと活動をしてくれています。
子どもたちにみてもらえるように、糸鋸を持ってきて実演もしてくれました。
この日は青空に大きなくじらが元気に飛び回っていたと思います。
牛乳パッククラフトは、塗り絵と同じ「第一印刷のデザイナー」さんたち。

前日まで、総務の人も手伝って、牛乳パックを切ったり布や材料を切って準備してくれました。
当日は牛乳パック持参とのことでしたが、持ってきてない人に材料を用意してくれたのです。
おかげで子どもたちも、お母さんたちも楽しく好きなボックスを作ることができました。
福ちゃん牛乳を飲んだ後、これでいろいろ楽しむことができるでしょう。
この準備は、クラフトデザインなどで有名な私の弟子が応援してくれました。

牛乳パックのクラフトだけでも他にも何冊か出していると思いますが、今ではやる人が増えてとても牛乳パックで作ったと思えない作品をお店で販売している人もいるそうです。
ゲームや遊具では、大清プロダクションさんが「ジェラシックスライダー」等で協力してくれました。

綿アメや輪投げ、調布のダルマ「だるチャンのだるっ飛び」ゲームや、土湯温泉のこけし工人陣野原さんの独楽、スーパーボールすくいなどは、第一印刷の社員のみなさんががんばってくれました。
大清さんは、舞台の音響も無償で引き受けてくれたので、イベントやショーも盛り上がりました。
この日の成功は、市役所の協力や他にも大勢の方たちが応援してくれた結果です。
今回はメインではありませんでしたが、「福の鳥プロジェクト」参加企業の物販も好評でした。

これらの商品は、県外では風評被害の影響を受けています。
生産者も放射能がある商品を作ったり販売するつもりはありません。
それは自分たち自身の問題でもあるからです。
安全に生活できる場所だから、そこに住み、生活をし、物を作っているのです。
憶測や噂で、勝手に一人歩きしている数字や情報。
何が正しくて、何が間違っているのか。
ひとつひとつ検証して、安全を確認していかなければなりません。
何が正しくて、何が間違っているのか。
ひとつひとつ検証して、安全を確認していかなければなりません。
今は東京やさまざまな都市で、福島の物産を販売するイベントやキャンペーンが盛んです。
出荷される商品は安全が確認されたものだけ。なのですから、それをしっかり伝える必要があります。
出荷される商品は安全が確認されたものだけ。なのですから、それをしっかり伝える必要があります。
来週は、研究会でそのシステムを検討することになりました。
早くみんなが安心して販売し、購入できるようにしたいと思います。
早くみんなが安心して販売し、購入できるようにしたいと思います。
http://www.daiichiinsatsu.co.jp/img_saigaishien/234_60_shigai.gif
震災復興支援掲示板福島市外県外版←引き続き応援の言葉は、こちらでお願いいたします。
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