タイトルは語感の良さでつけた
結構前主任が「プラスマイナスの法則」の話をしてた
曰く「勉強には調子いい日とかやる気ある日(プラス)となかなかうまく行かない日(マイナス)がある。でも結局プラスマイナス0になるから大丈夫」ということらしい。
奇遇にもちょうど似たようなことを小5くらいから思ってた。
違うのは自分が思った「プラスマイナスの法則」は勉強だけではなく人生に当てはまるものだということ。
これには特に根拠は無い。いままでの短い人生経験の中で見出したものだと思う。
嬉しい事のあとには辛いことがあるし、辛いことがあって悲しい気持ちになってるあとには嬉しい事や楽しいことがある。自分のいままでを考えるとだいたいいつもプラスマイナス0になっている。
だからこそ、辛いことがあっても「あとでからなずプラスがある」と前向きに考えられるし、
嬉しい事があったときは「あとで辛いことがおこるかも」と覚悟しておける。
プラスマイナスの話を聞いてそんなことを思ったのだった。
