先日の静岡県東部地区を震源とする地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
私は、当日、家のカウンターで仕事をしていました。
エリアメールが鳴る直前、ゴゴゴと風のような音がして
周りを見渡した瞬間に大きな揺れを感じました。
本当に怖かった、手が震えました。
津波の心配はないという報道にも不安を感じ、
すぐに家を出れる体制で準備しました。
そして、翌朝、旧富士川町の方から温水器の配管が…という電話で
地震の被害の大きさを感じ、自然災害の怖さをあらためて感じました。
当日、翌日と多くの方からお電話やメールを頂き、
皆さんがこんなにも心配してくれていることに感謝しました。
今日、宮城にいる友人から「Tears in Heaven」と書いただけのメッセージが送られてきました。
Eric Claptonが、不慮の事故で亡くなった息子のために作った曲です。
ぜひ、最後まで読んでほしいと思います。
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Would you know my name if I saw you in heaven?
Would it be the same if I saw you in heaven?
I must be strong and carry on
'cause I know I don't belong here in heaven
Would you hold my hand if I saw you in heaven?
Would you help me stand if I saw you in heaven?
I'll find my way through night and day
'cause I know I just can't stay here in heaven
Time can bring ya down
Time can bend your knees
Time can break your heart
Have ya beggin' please beggin' please
Beyond the door there's peace, I'm sure
And I know there'll be no more tears in heaven
Would you know my name if I saw you in heaven?
Would it be the same if I saw you in heaven?
I must be strong and carry on
'cause I know I don't belong here in heaven
'cause I know I don't belong here in heaven
(和訳)
もし、天国で君と会ったなら
君は私の名前を分かってくれるだろうか?
もし、天国で君と会ったなら
今までどうり何も変わっていないだろうか?
私は強くならなくちゃいけないし、頑張り続けなければならない
なぜなら私は、ここ、天国の住人ではないと分かってるから
もし、天国で君と会ったなら
私の手を握ってくれるだろうか?
もし、天国で君と会ったなら
私を助け起こしてくれるだろうか?
私は日夜、何とか道を模索しながら生きていくだろう
なせなら私はここ、天国に留まることはできないと分かっているから
時は君を落ち込ませることがあり、時は君をひざまずかせることもある
時は君をひどく悲しませることもあり、「お願いだ、お願いだ」と君に切に願わせることもある
ドアの向こうにはきっと安らぎがあって
そして分かってる
もうこれ以上天国で涙しなくてもいいってね
もし、天国で君と会ったなら
君は私の名前を分かってくれるだろうか?
もし、天国で君と会ったなら
今までどうり何も変わっていないだろうか?
私は強くならなくちゃいけないし、頑張り続けなければならない
なぜなら私は、ここ、天国の住人ではないと分かってるから
なぜなら私は、ここ、天国の住人ではないとわかってるから
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私は強くならなくちゃいけないし、頑張り続けなければならない。
みなさん、今、目の前にいる人を幸せにしよう。
家族、親戚、友人、仲間、恋人、地域の方。
色んな人が今目の前にいるはず。
毎日に小さな幸せをひとつずつ、一緒に見つけていこう。
少しの思いやりであなたのまわりの誰かは必ず幸せを見つけられる。
先人の皆さんは敗戦の焼跡から色んな事に挑戦し、今の日本を創ってきた。
と同時に日本人としての誇りと尊厳、そして思いやりを大切にしてきた。
その血を受け継ぐ私たちだ、まだまだやれることは色々あるはず。
自分ができることをやっていくこと、
それが大きな力につながる。
静岡県民のみなさん、こうして静岡を元気にしていこう。
それが、日本を元気にする第一歩だ。
頑張るぞ、日本。
頑張るぞ、静岡。
頑張るぞ、俺たち。
頑張るぞ、俺。
このたびの東北地方太平洋沖地震おいてお亡くなりになられた
皆様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に謹んで心よりお見舞い申し上げます。
そして、今この時も救助活動にご尽力頂いている皆様に敬意を表し、御礼申し上げます。
英Independent on Sundayより。
高校時代に使ったテキストは、
インディペンデントからの引用が多いものでした。
そのインディペンデントが日本を応援する一面に。
今、私の携帯の待受けにしています。
気持ちが少しでも届けばと思います。
今、被災地に対して私たちができることは、義援金、献血、節電など色々あります。
私も義援金を送らせていただきましたし、節電にも取り組み、明日は献血にも行きます。
しかし、それと同時に、いつ自分たちもその当事者になるかわからない状況の中、
自分たちの目の前にあることを一生懸命取り組み、
そして地域の方々を知り、地域の方々とともに生きていくことが
その当事者になった時のために今できる支援でもあると思います。
被災者の皆さん、皆さんは今1億3千万人の仲間、
そして60億人の仲間とともにこの地球に生きています。
どんな状況であっても、同じ仲間です。
少しでも多くの方の生命が助かりますようにお祈りしています。


