アメーバブログをご覧の皆様、こんばんは。
森田でございます。
さて、今日はちょっと趣向を変えて、
昨日買った雑誌「Casa BRUTUS」について。
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2010年 01月号 [雑誌]/著者不明
¥880
Amazon.co.jp
Casa BRUTUSやTITLEは特集が面白いのでよく買うのですが、
Casaの1月号は「建築・デザインのベストヒット100」
もともとデザイン家具や建築物などなどが好きなので、
飛びついて買いました。
そして、読んで感じたこと。
デザインは、プライスレスか。
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昔、本かなんかで
「無意識という意識を無意識なものにする」
というすごく難しいテーマがあったんですが、
それに近いような気がしてます。
誰かの頭の中のものが形になるとデザイン。
しかし、誰でもいいわけでもないし、どんな形でも売れるわけではない。
やっぱり人またはチームのアイドル的ブランドバリュー、素晴らしい形でなければならない。
素晴らしい形って?と考えると、使い勝手や物持ちもいいものでないといけない。
使い勝手がいいもので、いわゆるオシャレなものって高い。
たとえば、一度だけ見たことのある
ハサミの刃の部分に、片方はスプーン、片方はフォークがついているデザイン食器。
店員さんに聞いたら、「売れませんよw」と笑ってた。
要するに使い勝手が悪いんだろうな。
私もよく使うユニクロは、今年デフレビジネスを大いに盛り上げてくれました。
そのユニクロが高級ブランドのジルサンダー(個人)と提携し、
+Jを立ち上げましたが、ジルサンダーを買うことを考えたら安いもんだけど、
ユニクロを買うつもりの人が見たら高いと思うかもしれない。
安価で工期の早い住宅を建てている目の前で
有名建築家が設計した住宅の建設が始まったら
お互いにどのように思うのだろうか。
デザインって、形=プロダクツというよりも
そこから何を考えられるのかという
心理学というか人間工学というか・・・のような気がします(笑)
私が小学校のころから行きたいと思っている
ドイツのケルン大聖堂。
何で行きたいの?と問われても、
「参考書に出ていたケルン大聖堂がすごくかっこよくて何か惹かれるものがあったから」という理由しかない。
アメリカのプリンストン大学に短期留学的なもので行った時にも
プリンストンは「アイビーリーグでもトップクラス」「ノーベル賞受賞者が多い」
「高学費の大学」という事前情報があったから
「ここはいい大学なんだ、そういえば歴史を感じる建物だーすごいー」と驚いた。
それ以前に、欧米の大学ということでの固定観念もあったと思う。
赤十字の関係で韓国に行った時にも、ソウルは韓国の首都!
東京と同じようにビルばっかり、住宅は郊外なんてイメージがあったから
何重にも立ち並ぶ街のど真ん中の高層マンションにびっくりした。
戦後日本の好況期、東北から上京した人たちの心の中には、
今も「昔の上野駅やホーム」が心に残っている。というお話もよくきくなー。
私の結論・・・
もともとイメージしている(固定観念や先入観)本来あるべき姿とは異なる形状や色などをしていながらも、その本来果たすべき役割を的確にこなすモノをデザイナーズ●●というんだろう。
デザインは、「他とは違う●●」を持っているという心の充足感とそれらの高機能性または高い価値をもつ原料、素材に共感するところに価値がある。
つまり、デザインは、人間の感情や欲求が根底にある点ではプライスレスだと思うけれど、その欲求を満たすものとして誰かが作る必要があるから、プライスが発生するんでしょう。
となりました。
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んーでも、ずぶの素人がこんなことを語ってごめんなさい・・・
なんてことを今夜はずっと考えていました。。笑
グダグダ考えていたから、
全然文章まとまってないし、伝え方もヘタでごめんなさい。。
まぁ、たまには、
こんなことを考えながら、過ごすのもいいなーということで!笑
ちょっとデザインに関する本を買って読んでみようと思います。
5時間位考えた内容が当たり前のこととして書いてありそうだ・・・笑
って、もうこんな時間ですね!!
こんなことを考えなくてもいいので、
もし興味があったらぜひ読んでみてくださいね!!
ではでは、今週もあと3日、頑張りましょう!
森田でございました。
おやすみなさい、いい夢見てくださいね。
Have a good tommorow(o^-')b